2016年8月14日日曜日

「HOPE~期待ゼロの新入社員」第4話の感想:僕が会社を辞めなかった理由

山内圭哉の「GO!」に笑えた (^o^)



原作は韓国で社会現象を巻き起こした

「ミセン‐未生‐」

サラリーマンのバイブルと称され

大ヒットしたコミックで

各国でドラマ化されている作品です。




夢を断念した社会経験も学歴もない

主人公・一之瀬歩(中島裕翔)が

総合商社・与一物産に入社し

組織の一員として認めてもらえるよう

ひたむきに仕事に向き合う姿を描く

感動のヒューマンドラマ。




キャビネットの暗証番号を

歩に教えたあかね(山本美月)は

課内で以前にも増して

酷い扱いを受けていた (T_T)




この部署の男たち

パワハラ?セクハラ?で

訴えてやりたい (-_-メ)




OJTが始まり、あかねは営業3課で研修。

織田課長(遠藤憲一)と安芸(山内圭哉)が

笑わせてくれ、少しづつ明るさを取り戻していく♪




歩と桐明(瀬戸康史)は資源1課の

大平(山崎樹範)の元でOJT。

織田の大平に対する評価は

「取引相手に礼儀を尽くす模範社員」




取引先の納品の遅れというトラブルを

抱えていた大平と共に

東洋鉱石を訪問する二人。




先方の言い分を受け入れ

確約を取らない大平は

上司から叱責を受ける (>_<)




自分を盾にしてでも

取引相手を守るやり方は

凄いと思うという歩に対し




自分を犠牲にしてまで

会社の為に働くなんて

間違っていると桐明は反論。




気弱な性格のせいで

出世の見込みもなく

課のお荷物になっている大平に

かなり失望した様子 (-_-;)




「会社は自分が成長する為の

場所だし、自分のキャリアを

積み上げる為にある。

会社の為に生きてる訳じゃない。

合わなきゃ辞めればいい。」

シビアだ~ (^◇^;)





翌日も又東洋鉱石へ確約を

取りに行く大平…

在庫を他に回しているのでは?と

心配する桐明。

彼自身が調べたところ

新規の取引先を増やしていると (・。・;




10年もの信頼関係があると言う

大平だが、先方の担当が

「新規に在庫を回せ。

与一は後回しでいい。」

と指示しているのを聞いてしまう…

あちゃ~ (>_<)





営業3課と食品2課でも

同じようなトラブルが…

営業は引いたら負けだと

言う織田。




同様に、悪い前例を作ってしまう

だけだから、強気な態度を

見せた方がいいと言う

白石課長(中村ゆり)。





大平から、研修にならないから

社に戻っていいと言われ

桐明はさっさと帰ってしまうが

歩は残り、一緒にもう一度担当の元へ。




「納期遅延に対して、契約書の規定に基づき

適切な処理をさせて頂く」と強気に出る。

完全になめきっていた担当が慌て

社長まで出て来て謝罪。

スカッとした~ (^^)v




でも社長は事態を大きくすることで

事を丸く収めようとし

与一物産に謝罪に行くと言い出す (゚o゚;;




「相手の攻めに対して攻め返す」

ひと芝居打ち、勝負に出る歩。




先に戻った桐明は

主任の結城(丸山智己)から

「トラブルをどう処理するか

見届ける必要があるのでは?」




「自分もそれを学びたかったが

これ以上あそこに居ても

意味がないと思いました。」




「意味があるかないかを

決めるのは君じゃない。」




桐明は謙虚さを持たないと

成長が無い気がする…

出来る奴が陥りやすい罠?




大平が契約解除を突きつけ

これから役員会議が開かれると

人見(桐山照史)から聞かされ




「一緒に居たのにお前だけ

何故同席しないの?

歩は同期の中で一番出世が

早いかもな。」

ライバル心に火が点く…

男の嫉妬は怖いからな~ (^_^;)




役員会できちんと自分の

非を認めて謝罪する大平。

潔くてカッコ良かった (#^.^#)




「新人の分際で小芝居をするな!」

と織田から叱られる歩。

でも、大平が歩のおかげで

真っ向から勝負できたと

感謝していたとちゃんと

伝えてくれた (*^_^*)




この上司、本当に素敵。

人生において多くの時間を

費やす職場。

そこで出会えた人が

これだけ素晴らしいなんて

歩は運がいいのだろう (^^♪


HOPE 日曜21時 フジテレビ


「はじめまして、愛しています。」第5話の感想:生まれて初めて書いた手紙

やっと笑顔を見せた男の子 (#^.^#)



結婚して10年になる

子供のいない夫婦が

一の成長に毎回涙…そして里親の成長も!



庭に侵入してきた不審な子供を

自分達の子として迎えることを決断し

奮闘する6か月の物語。




脚本は「家政婦のミタ」「偽装の夫婦」の

遊川和彦 (#^.^#)

特別養子縁組制度を題材に

“本当の家族とは何か”という

普遍的なテーマに挑んだ

社会派ホームドラマです。




一(横山歩)が少しづつ心を

開いていく様子に毎回感動!

同様に一歩づつ親になっていく

信次(江口洋介)と美奈(尾野真千子)にも。




児童相談所の堂本(余貴美子)から

一をどういう子どもに育てたいか

考えるように言われた美奈。

そんなこと考えなかったな~




「笑顔を絶やさない人に

なって欲しい」と信次。




「誰に対してもちゃんと挨拶が

出来て、悪いことをしたら

ごめんなさいと謝れる子。


嘘をつかない。


将来の目標をちゃんと持って

それを簡単に諦めない我慢強い子。


周囲の人への思いやりと

感謝の気持ちを忘れない子。」




美奈、気持ちわかるけど

要求多すぎ…(-_-;)

「ハードル、高いな~」と信次。




義妹の春代(坂井真紀)に

「将来どういう子になって

欲しいですか?」と尋ねると




「普通はそんな風に

考えないんじゃないかな~

母親としてはただ子どもに

幸せになって欲しいだけでさ…」

そうなのだ!




箸の持ち方や字を教えるが

いきなり躾けられても

5歳には荷が重いだろうに (>_<)




堂本に相談に行くと…

里親と上手くいかなかった子どもは

自分の弱さを認めてもらえなかったことが

とても辛かったと大人になってから

嘆くのをよく耳にすると聞かされる。




「乱暴に言えば

子育てには2つのパターンしかない。

自分が親にされたのと同じようなことを

子供にしたいと思うか、

それとも親にしてもらえなかったことを

子供にしたいと思うか。




お二人はどのような愛情を

親御さんから受けて育ったのですか?」




父・真美(藤竜也)に電話をすると

やはり「美奈が幸せであること」

と言われる。




信次も母・志乃(浅茅陽子)に

会いに行き、父と長男を事故で亡くした後

アルコールに走ったことを責める。




信次も美奈も親子関係が屈折している。




親の多くは「子どもの幸せ」

それしか考えていないのだろう。

何を「幸せ」と思うかも、その子によって

違うと思うし…




ハラハラするくらい

美奈が口うるさくて、とうとう

「お母さんなんて大嫌い!」

と言ってしまう (+_+)




信次が怒濤の如く怒り

「施設に戻ればいい!」と

一を外に出してしまう (>_<)




堂本に字を教わりに行き

二人に手紙を書く一。

健気 (T_T)




駆け付けた二人に

手紙を渡す。

「ごめんなさい

すてないでください」




そして二人に

「愛しています」




不安にさせるようなことをして

ごめんと謝る信次。




一の親になったばかりの

新人だから、叱り方も

褒め方も下手だと




これから力を合わせて

少しづつ上手くなっていくから

許して欲しいと




大きく頷く一。

こうして少しづつ本当の親子に

なっていくのだろう。




三人で公園へ行き

初めて笑顔を見せる一。

彼の傷が早く癒えますように…

次は幼稚園デビューだ (^^♪


はじめまして、愛しています 木曜21時 テレビ朝日


笑顔が可愛い (#^.^#)



2016年8月13日土曜日

「そして誰もいなくなった」第4話の感想:衝撃の転落!俺は人殺し

今度は殺人容疑!? ホント疲れる~



ある日突然、別人に自分の人生を乗っ取られ

どん底に堕ちていく男の数奇な運命を描く

本格サスペンス。




「アンフェア」でお馴染みの

秦建日子のオリジナル脚本です。

「アンフェア」といえば

裏切りに次ぐ裏切り…




大手コンピューターシステム開発会社に

勤務する研究員の藤堂新一(藤原竜也)は

ある日突然、別人に人生を乗っ取られ

個人ナンバー、会社のID、銀行口座に

クレジットカードなど全て使えなくなってしまう。




公安から逃げ、はるか(ミムラ)から

早苗(二階堂ふみ)と五木(志尊淳)がキスしている写真を

見せられた新一は

居場所を失くしていた。




偶然通りかかったバーテンダーの

日下(伊野尾慧)に助けられ

彼の部屋に身を寄せることに。





自殺したはるかは

新一の母・万紀子(黒木瞳)に

「小山内(玉山鉄二)のことを

信じていいのかわからなくなった」

と言っていた。




2億円横領の疑惑をかけられていると

新一から聞いて、小山内に話した途端

ネットにそのことがリークされたり

コソコソと会社の上司と画策して

新一を利用しようとしていると…




息子の味方か敵かと聞かれ

「味方でした。

今は正直自分の気持ちが

わかりません。」と答える小山内。





偽藤堂(遠藤要)は冤罪被害者として

マスコミに引っ張りだこ。

テレビ局で待ち伏せした新一は

偽藤堂と話すことに成功 (^^)v




彼から聞いた衝撃の事実は

「自分の人生が嫌だったら売れるし

お金さえあればもっといい人生が買える。」

怖い世の中だ (゚o゚;;




教えてもらった店に行ってみると

バーにいつもいた客の姿(小市慢太郎)が。

しかも彼は新一に謎の電話をかけてきた

「ガキの使い」だった




酔った新一が可愛かった。

馬場と呼ばれるその男が連れて行った

2軒目のクラブで待っていたのは

後輩の五木!




しかし彼も誰かから

呼び出されたらしい。





早苗が元カノだと聞いた新一は

彼女のアパートを訪ねるが

待ち伏せしていた斉藤(今野浩喜)に

刃物で襲われ (゚o゚;;




揉み合って階段から落ちた時に

斉藤にナイフが刺さり、死んでしまう

今度は殺人容疑が!




すごく疲れる~




新一、大変なことはわかるけど

人の部屋を荒らすのはやめてー (>_<)




「バーテンをしていると人を見る眼が

出来てくる。

藤堂さんは人殺しなんて出来ない。

したとすれば、それは

事故か正当防衛だと。」




新一を抱きしめる日下…大丈夫か?

そして自分も同じだと告白。

彼もパーソナルナンバーが無いと!





弁護士の西条(鶴見辰吾)が小山内に近づいて来るが

目的は?



課長の田嶋(ヒロミ)は



イイ人に見えるのだが…?



早苗は新一を信じることが

出来るのか?



近未来に起こりそうな事件が

テーマのこのドラマ。

次から次へと、かなり疲れるが

展開が気になって観てしまう (^_^;)

藤原竜也、やはり上手いな~


そして誰もいなくなった 日曜22時半 日本テレビ


酔って嬉しそうな顔が可愛い♪

2016年8月11日木曜日

「神の舌を持つ男」第4・5話の感想:今夜は横溝系!呪いの数え唄が招く連続殺人・呪い唄に隠された秘密!

前・後篇で横溝ワールドが炸裂!



あらゆる物質を成分分析できる「舌」を持つ

主人公・朝永蘭丸(向井理)が

ひょんなことから出会った二人




2サス(二時間サスペンス)マニアで

古物骨董屋の甕棺墓光(木村文乃)と

正体不明の宮沢寛治(佐藤二朗)と共に




流しの温泉芸者・雅(広末涼子)を

探し求めて

日本全国の温泉地を巡り

行く先々で事件に遭遇するという

堤幸彦監督のコミカルミステリー♪




舌に乗せた物を成分に変換してしまうから

恋が出来なかった蘭丸は

祖父の葬儀でキスをされた時に

何の成分も頭に浮かばなかった為

好きになってしまったらしい…(-_-;)




今回雅が向かった毛増村温泉郷♨は

昭和十年、女房を寝取られたと

思い込んだ男が嫉妬に狂い

刃物で村中の男を次々に襲ったという

曰くつきの村。




村に続く山道を走る3人は

雅を発見!

蘭丸が呼びとめるが何故か

避けるように走り去ってしまう。




追いかけるも落雷と共に土砂崩れが!

巻き込まれそうになった町子(臼田あさ美)を

間一髪のところで寛治が助ける。

しかし、土砂の中から数体の白骨死体が (+o+)




村は丁度、古くからの言い伝えで

村の刃物をすべて「雷神の祠」に封印し

刃物は一切使えない「刃無し」の時期だった。




町子の案内で唯一の温泉旅館

「波外(ハゲ)の湯」に案内される3人。




白骨死体の話になると

何故か態度を豹変させる

女将(真飛聖)。




その昔起こった凄惨な事件の犯人を

追い詰め、殺害した11人の村人達が

落雷に遭って亡くなったという…




翌朝、駐在(野添義弘)が

光の骨董刀に胸を刺されて死んでいるのが

発見される。




更に唯一の止まり客の夫婦の

夫が、食事中に苦しみ出し

亡くなってしまう (@_@。




町子の父で「雷神寺」の住職(石橋蓮司)は

刃無しの時期に刀を持ち込んだせいで

祟りが起きたと騒ぎ立て

3人を牢小屋に監禁 (>_<)




「八墓村」「悪魔の手毬唄」「獄門島」を

思い出す。

宿で働いている老婆の数が

どんどん増えていくのが不気味 (^_^;)




しかも村に伝わる毛毬唄を

唄う時の老婆達の身体能力高い

パフォーマンス!

&えげつない歌詞…(-_-;)




そして第3の被害者が!

町子の恋人で旅館の息子

辰也(柄本時生)の死体が

毛毬唄になぞられていたのだ (゚o゚;;




連続殺人だと意気込む光だが

今回も蘭丸が無事に解決 (^^)v

犯人はそれぞれ別の人間だった。




蘭丸と寛治の出会い。

そして二人と光の出会いが

やっと判明。




更に雅と一緒にいたやくざ風な男

この村の麓の医者(赤星昇一郎)で

重い病気にかかっている雅に

薬を届けていたのだと言う。




そして今回も光のアクションが炸裂♪




医者から雅の次の行き先を聞いた

3人は大山温泉へ。

しかも危険な男が雅の後を

追っているというから穏やかでない。



光の暴走と寛治のツッコミ。

そして小ネタが毎回の楽しみ♪

向井理も可愛くて、蘭丸役がぴったりだし

次回も楽しみです (#^.^#)


神の舌を持つ男 金曜22時 TBS


「あったか?」 「あります!」 (^_^;)


「はじめまして、愛しています。」第4話の感想:5才の産声 初めてしゃべった日

毎回感動…泣けます!



結婚して10年になる

子供のいない夫婦が

庭に侵入してきた不審な子供を

自分達の子として迎えることを決断し

奮闘する6か月の物語。




脚本は「家政婦のミタ」「偽装の夫婦」の

遊川和彦 (#^.^#)

特別養子縁組制度を題材に

“本当の家族とは何か”という

普遍的なテーマに挑んだ

社会派ホームドラマです。




庭に何度も侵入してきた

男の子(横山歩)の里親になると決めた

信次(江口洋介)と美奈(尾野真千子)。






男の子に一(はじめ)と名付け

実際に暮らしてみることになった

信次たち…




壮絶な「試し行動」の後

今度は「あかちゃん返り」が始まる。

これも又受ける方はかなりキツイ (>_<)




実の親に甘えられなかった反動の現れで

本人が満足するまで赤ちゃんのように

扱うしかないとのこと。




5歳になる一を四六時中

おぶっていないといけないのだ。

ピアノ教室は休まないといけないし

少しでも離れるとおしっこを漏らすし…




疲れ果ててしまい

児童相談所の堂本(余貴美子)に

相談したくても

中々受話器を取れずにいす美奈。




電話の前で躊躇していると

偶然堂本が訪ねて来る (^○^)

信次が美奈に内緒で頼んだらしい…

本当に素敵な夫だ。

「吉良奈津子」の夫とは大違い (^◇^;)




赤ちゃん返りが始まって1週間…

夜も眠れないし

絶望的な気持ちになり

「やはり一を返そう」と考えたり

してしまうと打ち明ける。




励ましてくれる夫に対しても

辛さをわかっていないと腹がたち

どんどん自分が嫌になる。




「アニー」が好きだと言う美奈に

堂本も「私も好きですよ。」

そして「アニー」の台詞を…

「NOと言うのは

YESと言うのが怖いからよ。」




一は今、自分が愛されていると

信じることが怖いのだと。

本来そうしてくれるべき親に

散々傷つけられてきたから。

今、必死で心の中で葛藤をしている。




この人達は本当に自分を

見捨てないだろうか?

この家にずっと居て

いいんだろうか?




その不安は簡単に

解消されるものではない。

生まれてから5歳までの

愛情を浴びないと

信じる勇気が湧かない。




だから一日一日

自分が母親であることを

証明していくしかない。




そして

周りの人にわかってもらおうとするのも

やめた方がいい。

普通の人がやらない困難に

立ち向かっているのだから。




「あなたは今

この子の人生を

背負っているのですよ。」




堂本の温かさをすごく感じた。

信次から頼まれたことを

さり気なく伝えるところも。




そして一が受けてきた傷の深さ…




研修で出産ごっこをした里親の話を

思い出した美奈は

信次と一緒にやってみる。

一もちゃんと協力 (*^_^*)




今日を一の誕生日にして

これからは毎年お祝いをしようと信次。

美奈が「泣いていいんだよ。」と言うと

号泣する一。

やっと感情を表に出すことが出来たのだ。




一は赤ちゃんが成長する過程を

もう一度繰り返すことで

成長していった。




ある日自分からオムツを外し

そして「お母さん」「お父さん」と

初めて声をかけてくる…感動!(≧∇≦)




堂本に報告すると

次は一をどんな子供に育てたいのか

自分たちで考えるように言われる。




どうやら一には音楽の才能が

あるらしい。

美奈も感じたが

美奈の父・真美(藤竜也)は

既に彼の才能を見抜いていた。




私の子育ては振り返ってみて

どうだったのだろう…




子供を育てていくことの

責任の重さを

あらためて考えさせられるドラマだ。


はじめまして、愛しています。 木曜21時 テレビ朝日




「営業部長 吉良奈津子」第3話の感想:偽りのキス…崖っぷち女部長、決断の時

コスプレカラオケシーンは必見♪



40歳手前で結婚、出産と育児休暇を経て

3年ぶりに職場復帰を果たしたヒロインが

仕事と家庭を両立させる為に奮闘する

「女の戦いと再生」の物語 ♪




脚本は、「白い巨塔」「昼顔」

の井上由美子。

「昼顔」のドロドロ感がプラスされ

ただのお仕事ドラマではない…




広告会社のクリエィティブディレクターとして

活躍していた吉良奈津子(松嶋菜々子)は

育児休暇を経て職場復帰をしたものの

クリエィティブ局ではなく

業績不振な営業開発部の部長 (^_^;)

しかも、いきなりノルマ30億!




新しい契約はとれたものの

それ以上の損失を

会社に与えてしまった奈津子たち…




副部長の米田(板尾創路)は

奈津子の方針が間違えていたからだと宣言。

男達は賛同して一致団結してしまう。




そんな時に河原(岡田義徳)が

営業に通っていたパブリック航空から

30億の契約がもらえそうだと…

そして男達は奈津子を蚊帳の外に (-_-;)




本当の営業を見せてやると意気込むが

宣伝課長の吉村(加藤貴子)が

河原を「強制わいせつ」で訴えると言い出す (゚o゚;;




営業を重ねる内に、吉村が自分に好意を

持っていることを感じ、流れでキスをしたが

徐々に距離をおこうとしたらしい…




奈津子と米田、新しい担当の丸尾(白州迅)で

謝罪に行き、宣伝部長の小林(神尾祐)から

ビジネスとして仕切り直しを依頼され

まず接待の場を設けることに。




米田は接待にクリエィティブのエース・

高木(松田龍平)も呼ぶように命じるが

「営業のミスは営業で取り戻して下さい」と

断られてしまう (>_<)




2次会のカラオケでは

コスプレしてまで盛り上げるものの

河原が謝罪をする為に入って来ると

吉村は出て行ってしまう (´Д` )




来ないように言われていたのに

何故?何を考えているんだ、河原!

接待が台無し (-_-メ)




小林部長も

「底が知れますね」と席を立ち

慌てて追いかける奈津子に

部長同士で話をしようと言う。

嫌な予感…




派遣社員の朋美(中村アン)に

「どうしても行ってくれないんですか?」

と言われ、2次会の場所に行った高木は

一条(DAIGO)から

奈津子が小林とホテルに

サシで話に行ったと聞かされる…




案の定、条件によっては考え直してもいいと

部屋の鍵を差し出す小林。

やはりエロ親父だったのか!

30億の契約をちらつかせ、強要はしないって

ビジネスにエロを持ち込むな! <`ヘ´>




日を改めて会社にお願いに上がらせて

欲しいと言う奈津子を

無理やりエレベーターに引きずり込み

「男使って仕事取ろうとした部下を見習え。」

とキスをしようと…




そこへ高木が!

奈津子の手を引いて連れ去ってくれる

カッコイイ~、

優作ファンだった私にはたまらない (≧∇≦)




「小娘じゃあるまいし

予測出来なかったんですか?」

「30億で頭いっぱいで

一瞬行ってもいいかなと思っちゃった。」

「ダサッ」




奈津子のことを嫌いだったが

いつも実力だけで勝負していたから

尊敬していたと告げる。




「だから悔しいんだよね。

あんな真似するあなたを見たくない。」

これって好きって言ってるのと同じじゃない?




結果を出さないとクリエィティブに戻れないと

言う奈津子に

「何、言ってるんですか?

あなたは営業部長なんですよ…」

ナイス、高木!




常務(石丸幹二)に、30億が白紙になったことを

自分の責任だと謝罪に行くと

営業開発部解散を匂わし

「ギブアップしたいなら言いなさい。

傷をつけない処遇を考えてやる。」




部に戻った奈津子は

営業をなめていたこと

成果をあげてクリエィティブに戻ると

考えていたことを告白。




そんな甘え考えや過去は捨て

ノルマを達成して

東邦広告で一番売り上げのある部に

してみせると宣言!




みんなの名前を呼び

「私にはあなた達が必要です。

あなた達にも私が必要です。」

毎回少しづつだけど

みんなが奈津子を

認めていくのがわかる (#^.^#)





そして家庭では又…

接待の日のお迎えを深雪(伊藤歩)に

頼むが、別の仕事があると断られ

夫・浩太郎(原田泰造)が行くことに。




迷惑をかけないと言ったばかりなので

実は面白くない浩太郎…

何かこの夫、結構面倒臭い。

何故奈津子の様な女性が

彼に惹かれたのだろう?




接待の夜、お迎えを断ったお詫びに

夕飯を作りに来る深雪。

怖い!浩太郎が好きなのか?

それともあちこちで

「夫」に近づいているのか?




「本当に子供が好きなんですね。

中々ここまで出来る人はいませんよ。」

と浩太郎に言われ





「私にはよそ様のお子さんに

尽くすしかないんです。」と泣きだす深雪。

何、それ? ホント怖いんですけど!




しかも抱きついて来る (*_*;

そして何故か抱きしめる浩太郎。

やっぱこの夫、ダメだ~

泰造だしな…(-_-;)




後日お詫びと称して

深雪を呼び出すし…

普通しないよね

下心丸出し (-_-メ)





高木の言葉で営業部長として

腹をくくった奈津子。

見事ノルマ達成して

嫌味な常務の鼻を明かして欲しい♪



営業部長吉良奈津子 木曜22時 フジテレビ



お父さん(松田優作)にそっくり…


深雪を見る眼がイヤらしい (-_-;)


何を考えているのか?とにかく怖い!

2016年8月10日水曜日

「家売るオンナ」第4話の感想:ホームレスにも家爆売り!衝撃キスそしてGO

万智に結婚願望があったとは!(+o+)



「私に売れない家はない」と豪語する

不動産屋のスーパー営業ウーマン

三軒家万智(北川景子)の活躍を描く

お仕事ドラマ♪




中堅不動産会社の新宿営業所に

異動して来たチーフの万智は

前の職場で売り上げを2倍にしたやり手。




客を翻弄し

部下を下僕のごとく振り回し

「私が売りました!」と

自分アピールは欠かさない (^_^;)




でも何故か人の心を

掴んでしまう♪




営業推進定例会議で

5期連続、個人売り上げ第1位の

表彰を受ける万智。

課長の屋代(仲村トオル)から

「ニコニコしなさい」

と注意されるが、相変わらずスル―…



万智のおかげで

のどかだった新宿営業所も

今期売上第2位に!

13位からいきなり2位ってすごい (O_O)




社長から7億円のマンションを

売るように言われた屋代は

旧知の顧客の料理研究家

沢木峰乃(かとうかず子)に住み替えを

勧めようと訪ねると…




婚活クッキングにドタキャンが出たので

若くて綺麗な女性を一人連れて参加するよう

逆に頼まれる。




室田(新木優子)からは

彼氏がいるからと断られてしまい

それを見ていた白州美加(イモトアヤコ)が

自分から名乗り出るが、

「君はいい」とひと言で却下 (>_<)




すると「私が行きます!」と万智が (゚o゚;;

「行ってもいいけど、家は売れないよ。」

「構いません」




愛するパートナーと巡り合って

家庭を持ちたいと思っている。

婚活パーティーにも

何度か参加したことがあると言う。




こんな大それたカミングアウトをする時も

アンドロイドのよう…ホント笑える!




更に「私は何故ダメなんでしょうか?」

「強いて言うなら、やや近寄り難いところが

あるかもしれない。

もうちょっと人に優しくしてみたらいいかも。」




「優しくとは?」

「うーん、難しいなぁ…」

…次の言葉が出てこず

見つめ合う?二人…笑える。




案の定、自己紹介で「趣味は家を売ることです!」

と言い放ち、周りは啞然…

そして一人で黙々と料理に励み

グループの人に、後片付けを指示。

ダメだこりゃ (^^;;




でも、そんな姿を沢木は

「周りに媚びていないところが素敵。

料理は誰よりも手際はいいし

やるべき事はきちんと出来てる。

そして一人でも毅然と存在出来る。」

万智は光輝いていると、絶賛 (#^.^#)




確かに人にどう思われるかとか

その場の空気を壊さないよう

気を遣う人が殆どだ。




しかも人それぞれだから

気を遣ったからといって

それが上手くいくとは限らない。




沢木の言葉に、何故万智に魅かれるのか

やっとわかった気がした  (^◇^;)




やはり今回も万智の婚活は上手くいかず

気の毒に思った屋代は

「もう一軒行くか?」

「行きます!」




えーッ、行くの?屋代もビックリ。

しかも凄く強くて

よせばいいのにつられて飲んだ彼は

泥酔状態に…(-_-;)




人の顔ばかり気にしていて

自分はダメだという屋代に

「ダメではありません」

7年前、唯一初めて負けた相手が

屋代だったと告げる。




認められて感激したのか

思わずキスして、寝てしまう屋代。

万智、やはり無表情。

何を考えているのだろう… (@_@。




同じ頃、行きつけのBAR

「ちちんぷいぷい」で飲む

営業所の面々…




ママ?こころ(臼田あさ美)から

万智のことが好きなのではと

指摘を受けた庭野(工藤阿須加)… (^_^;)




しかも万智の家に行きたくなる

おまじないをかけられたからか

何故か万智の家の前に…




その帰り、偶然二人のキスシーンを

目撃してしまう (>_<)

心穏やかでない庭野。

やはり万智のことが好きなのか?





そしてタクシーを拾いに行った

足立(千葉雄大)を待つ間

公園のベンチで寝てしまった美加に

ホームレスらしきお爺ちゃん(渡辺哲)が

心配して声をかけてくれて…




何故か意気投合して酒盛りが始まる (^_^;)




翌日家を買いたいと

営業所を訪ねて来るが

ホームレスだと思い込んでいる美加は

追い返してしまう (>_<)




その様子を見ていた万智は

美加と庭野を連れて公園へ行き

お爺ちゃんと酒盛りを始める♪




しかも、万智もホームレスだったと

新たなカミングアウト (^^;;




実はお爺ちゃん

金太郎電気の会長さんだったのだ!




何故わかったかという庭野の質問に


総資産ランキング上位者に入っている顔を


不動産業界で把握しているのは

当然だと言う万智。さすが!



死ぬ前に何を食べたいかの質問に

「炊きたての白いごはん」と答えた万智に

「ワシもだ。あんたから家を買う!」と

富田会長♪



時を同じくして屋代は沢木から

実は破産寸前で

今の家も売りたいと相談を受けていた。




17年前に中古だが3億で

屋代から購入した物件が

いくらで売れるか?

1億5千万で頑張ると言う屋代。




沢木邸の見取り図を見た万智は

富田を案内する。




最初は、俺を満足させられるか?的な

上から目線の富田だったが

最後に見せられた釜戸に感激 (^◇^)




まさにそれはお袋の味を

再現できる願ってもいない

道具だったのだ!




是非、売ってくれと言う富田に

3億円という値をつける万智。

屋代だったら無理だろう…




こんなにも人の心がわかるのに

何故、お客様以外とは上手くいかない?




万智の行動もだが

営業所の面々も、すっごく面白い♪

俳優が各々の個性を生かして

上手く演じている。




とにかくミステリアスな万智。

本当はアンドロイドなのかも?

とすら考えてしまう…




今回初めて可愛い部分を見れて

万智が愛おしく感じた♪

早く正体が知りたい~



家売るオンナ 水曜22時 日本テレビ


何故、ダメなのでしょうか?


婚活してたのか…