2016年8月22日月曜日

「家売るオンナ」第6話の感想:「王子が愛人に家を売る!? 夏の夜の事故物件お泊り会

千葉雄大、イモトアヤコ、いい味出してます♪



「私に売れない家はない」と豪語する

天才的不動産屋

三軒家万智(北川景子)の活躍を描く

お仕事ドラマ♪




中堅不動産会社の新宿営業所に

異動して来たチーフの万智は

前の職場で売り上げを2倍にしたやり手。




客を翻弄し

部下を下僕のごとく振り回し

「私が売りました!」と

自分アピールは欠かさない (^_^;)




でも何故か人の心を

掴んでしまう♪




ドラマも中盤に差し掛かり

登場人物のキャラもたってきて

ホント面白い (^^)v

今回の主役は足立(千葉雄大)王子。




「みんな勘違いしてるけど

僕は心優しき王子様ではないから」

何とも意味深な発言をする足立。

そう、彼は黒王子だったのだ!




白州美加(イモトアヤコ)への

対応でそれがよくわかる (^_^;)

千葉くん、上手いな~




新宿営業所で売上トップの座を

万智に奪われ、内心穏やかではない。




そんな時に保険会社から

引き抜きの話が…

「足立タウン」や「足立クラブ」など

自分の名前の付く街や

ファンクラブがある営業マンは

希有な存在らしい (^-^)




アイドル性を備えた

天才的営業マン!

千葉君にぴったり (#^.^#)




反サンチ―(万智のあだ名)同盟に

入らないかと誘われるが

「派閥は嫌いなんで」と

やはりクール。




そんな時に3年前に家を売った

幸せな一家の主・宮澤(東根作寿英)から

愛人のマンションを購入したいと

相談を受け、ショックを受ける王子。




「幸せ運ぶ意義ある仕事」だと

その家族をみて思っていたから

ショックは大きい (>_<)

しかも父親が愛人を作り

自分と母を捨てて出て行った過去も!





翌日、営業所に宮澤の妻(田中美奈子)が

押しかけて来て

夫の愛人の家を探すのは裏切りだと

足立に詰め寄る。




「あの女の為に主人に

マンションを売るのはやめて」

と言う妻に、万智は

「それは出来ません!

私たちの仕事は家を売ることです。」




「だったら宮澤に女と別れるように

言いなさい。」

「それは不動産屋の仕事では

ありません。」

奥さん、どうかしている。




「何なの、この人」

「不動産屋です」




懲りずに妻は足立に

「宮澤と別れます。

あなたのせいよ。」




「それも違います。

ご家庭が壊れたのは

私たちのせいではありません。

宮澤様ご夫妻の問題です。」

正論だ~、スッキリした (^^♪




結局、宮澤は妻を選び

手切れ金としてマンションを

愛人に買うと言う。

最低な男だ…(-_-;)




悶々とする足立を

万智行きつけの中華店に

誘う庭野(工藤阿須加)。

店に入った途端、大声で

「嘘だろ、こんな汚い店!」(^◇^;)




悩んでいるみたいだから

万智にガツンと言ってもらえば

スッキリして現状突破出来るかと

思ったらしい。

いい奴だな~(^v^)




思惑通り、二人して一喝!

「ウジウジ、ウジウジ

悩んでいて…

あなた達の仕事は何だ?

家を売ることです!」




二人ともこれで吹っ切れ、

それぞれに家を売ることが

出来た (^^♪




王子は

「僕らは家を売るんだ。

余計なことを考えるのは

傲慢である!」

と感じたらしい。





そして何でも真っ先に

万智に報告する庭野に

課長の屋代(仲村トオル)は




「お前いつの間にか課長の僕に

報告しなくなったな。

これからは何でも一番に報告しろ。

僕が課長で、課長は僕だ。」

小さい…(^_^;)




本社から押し付けられた

事故物件も

万智は病院や葬儀屋に

チラシを配り、無事成約!





万智の正論にスカッとするし

家が売れるまでの過程も面白い。

何より登場人物それぞれが

魅力的で、しかも笑える

楽しいドラマです♪



家売るオンナ 水曜22時 日本テレビ






ツタンカーメンみたいだと (^_^;)

2016年8月21日日曜日

「HOPE~期待ゼロの新入社員」第5話の感想:負けたくない、お前にだけは

織田課長(遠藤憲一)の妻があの人だったとは!



原作は韓国で社会現象を巻き起こした

「ミセン‐未生‐」

サラリーマンのバイブルと称され

大ヒットしたコミックで

各国でドラマ化されている作品です。




夢を断念した社会経験も学歴もない

主人公・一之瀬歩(中島裕翔)が

総合商社・与一物産に入社し

組織の一員として認めてもらえるよう

ひたむきに仕事に向き合う姿を描く

感動のヒューマンドラマ。





半期に一度、新規事業企画の

募集が行われるが

今回は営業2課と3課の一騎打ちに。




営業部長(松澤一之)から

「お前達がこのままだと

部下の出世にもひびくぞ」と言われ

織田は一念発起する。





同期の桐明(瀬戸康史)は

上司の結城(丸山智己)から

事務作業しか与えらないことに

不満が爆発!




ミスを指摘され

「どうして僕を嫌うのですか?」

って、ミスはミスなのに…




配属早々、読むべき資料が沢山あるのに

新規事業の提案書を作成してきたそうで

「すぐに活躍したいという気持ちが強過ぎる」

「自分で間違いに気がついて欲しかった」と。




「嫌がらせとしか思えない」と言う桐明に

「まだまだだな…」

桐明はやる気が空回りしているようで

能力もあるのに、見ていて辛くなってくる。




結局、転職サイトに登録してしまう。

逃げてしまっては又同じことの繰り返しに

なってしまうのに (-_-;)




 
あかね(山本美月)は

主任の桧山(松田賢二)に

財務部から却下された

保留案件の作り直しを命じられる。




却下された理由は教えてもらえない (-_-;)

何て意地悪なのだろう…

でも財務部の女部長から、根性を買われ

資料を貸してもらえることに。




着眼点にも評価をもらい

女部長からも作り直しを提案される。

完成したものは素晴らしい出来!





人見(桐山照史)も

いつも自分の仕事を押し付けてくる

上司の鳴海(マギー)に

「これでは自分の仕事が出来ない」と進言。




すると「これから覚悟しとけよ」と

何やら不安なひと言を…怖い (>_<)

やはり嫌がらせをしてくる (-_-メ)





歩は織田課長のことを

「誰よりも営業3課のこと

僕たちのことを考えてくれている。

相手の立場にたって仕事をする

ことができるんだ」と高評価。




人間関係では

一番恵まれた環境だ (#^.^#)

でも仕事面ではかなり苦しい部署。




接待攻勢で二課に負けてしまったが

三課の企画も素晴らしく

次回に採用されることになったのに

専務(風間杜夫)に横取りされてしまう (-_-メ)




織田課長の表情が切なかった…

サラリーマンってホント大変 (>_<)





新人4人がそれぞれが頑張る姿に

元気がもらえます♪



HOPE 日曜21時 フジテレビ


織田の妻は鬼嫁…昔は与一のアイドルだったらしい (^_^;)


「そして誰もいなくなった」第5話の感想:一章終幕!裏切り者は誰

どんどん訳がわからなくなってきた (・。・;



ある日突然、別人に自分の人生を乗っ取られ

どん底に堕ちていく男の数奇な運命を描く

本格サスペンス。




「アンフェア」でお馴染みの

秦建日子のオリジナル脚本です。

「アンフェア」といえば

裏切りに次ぐ裏切り…




大手コンピューターシステム開発会社に

勤務する研究員の藤堂新一(藤原竜也)は

ある日突然、別人に人生を乗っ取られ

個人ナンバー、会社のID、銀行口座に

クレジットカードなど全て使えなくなってしまう。




新一を匿っている日下(伊野尾慧)は

高校時代に家を出た時、お金に困り

パーソナルナンバーを売ったそうだ。

だから彼は法律上存在しない人間…




落ち着きを取り戻し

警察に行こうとした途端

部屋に何か投げ込まれ、気を失う新一。

この時の日下の様子が不自然なのよね~




気がつくと真っ白な部屋で

見知らぬ少女(桜井日奈子)が

居るだけ…




何を聞いても

「さあ?」って

要領を得ない (>_<)



新一は気づかないようだが

日下のBAR 「KING」に

馬場(小市慢太郎)と一緒に居たり

新一の後をつけたりしていた女性だ。





彼女の服に挟まっていた紙に

問題文が!

問題を解くと次の部屋へ行けるのだが

同じような白い部屋が続いている…




やがて6つのスピーカーが置かれた

部屋に辿り着くが

スピーカーからは新一の知り合いの声が

次々と聞こえてくる。

どうやら電話を盗聴しているようだ。




上司の田嶋(ヒロミ)が

混乱に乗じて新一を人事に売ったことが

発覚…もう誰も信じられない (-_-;)





最後のドアを開くとそこは屋上で

新一の胸にはライフル銃の

赤いポインタが!

「撃たれるか、飛び降りるか選べ」

という声が聞こえてくる。




こんな手の込んだことをして

第3の狙いがあるはずだと

言う新一に

「孤独。

誰も信頼出来ず

誰とも仲間になれず

その上全員が平等で

争いのない世界。」




二人が手を組めば

そんな世界が創れると言う。

何かこの喋り方、日下に

似ている?





新一が出来ないと言うと

ライフル音と日下の悲鳴が!

「お前の言うことをきく!」

と新一。




解放されて日下のBARへ行くと

そこには日下、馬場、白い部屋の少女が

待っていた。





馬場は遣い走りでリーダーではないが

4人ともパーソナルNOを持ってなく

それを理由に脅迫されている仲間だと。





日下が、ひょっとこのお面を被った人から

渡された封筒には

「世界を孤独に。

そのために、

君たちは今から7つの罪を犯す」

と書かれていた。





新一の母・万紀子(黒木瞳)の

ヘルパー・弥生(おのののか)が偶然

偽藤堂新一(遠藤要)の父親と出会い

誰かに報告の電話をしたのは誰か?





何故、斉藤(今野浩喜)の遺体は消えたのか?

西条(鶴見辰吾)が小山内(玉山鉄二)に

依頼して早苗(二階堂ふみ)の部屋に

盗聴器を仕掛けたのは何故か?





次回から第二章に突入だけど

全く意味不明で訳が分からない (-_-;)

このまま観ていて

最後にはスッキリできるのかなぁ…



そして誰もいなくなった 日曜22時半 日本テレビ


2016年8月20日土曜日

「仰げば尊し」第4話の感想:先生の命の炎

One for all…ROOKIESを思い出す♪



感動の大ヒット作「ROOKIES」を手掛けた

監督・平川雄一朗&脚本・いずみ吉紘が描く

実話を元にしたヒューマンドラマ。




事故の後遺症でプロの道を断たれた

サックスプレーヤーの樋熊(寺尾聰)が

弱小高校吹奏楽部の顧問になり

音楽の甲子園を目指し

お互いに夢を叶えていく…

大好きなパターンのドラマです(#^.^#)




樋熊の娘・奈津紀(多部未華子)が

教育実習生として美崎高校にやって来る。

もちろん吹奏楽部も手伝うことに♪




音楽室を訪ねると

副部長の井川(健太郎)と

青島(村上虹郎)たちが対立 (>_<)


「音が揃ってないのは

技術の差というよりは

心が揃っていないからだ。」




「いがみ合っていないで

お互いのいい所も悪い所も

受け入れるくらいの

気持ちを持たなきゃ

一つにならない。」




部長の渚(石井杏奈)は

一つになる為に合宿を提案♪

樋熊は強豪校である明宝高校と

同じ場所を合宿所に選ぶのだが…(^_^;)




井川は明宝に落ちたことで

父親から部活よりも

勉強に専念しろと言われている。




今度受験に失敗したら

一生「負け犬」だと言う父…

井川のどこか神経質な感じは

そのせいだったのか~




合宿所で明宝の演奏を聞いて

圧倒されたのか元気が無い部員達。

「明宝にビビってんだろ」

と言う青島に、また井川がつっかかる (>_<)




「全員、表に出ろ!」と樋熊。

そしてソフトボールを始める (@_@。

どうやらお互いを知る為の

訓練らしい。




父親との確執を樋熊に話す井川。

「お前のことが大事なんだな。」

「美崎に入って良かったじゃないか

明宝と競い合うチャンスを手に入れた。」




でも青島達がいたら勝てないと言う井川。

明宝吹奏楽部には中学時代の同級生・

小池(泉澤祐希)が居たのだ。

何かすごく嫌味な奴 (-_-メ)




樋熊はもう一つの訓練として

各パートのファーストの音を

青島、木藤良(真剣佑)、阿保(北村匠海)

と入れ替える。




家の悩みから自分で周りに

壁を作っている井川。

最近父親が再婚して

新しい家族に馴染めない渚。




壁を乗り越えられれば

強い絆で結ばれて

一生つき合っていける

仲間になれると思う。




そんな彼らと自分も

一生つき合っていきたいって

樋熊、可愛い (#^.^#)




小池が煙草を吸っているのを

目撃してしまう井川。

煙草を持たされて写メを

撮られてしまう (+o+)




煙草を持っていたのを

顧問(東根作寿英)に見つかり

写メを見せた小池。

何と卑劣な!<`ヘ´>




何かこの顧問、「ROOKIES」で

初試合相手・用賀第一高校の

国松(田口浩正)を思い出す (-_-;)




「お前を信じる」と言う樋熊に

「信じてないから演奏を入れ替えたり

するんだろう」と反発する (-_-;)




そんな井川に渚は先生が書いた

練習ノートのメッセージを見せる。

そこには演奏を入れ替えた意味が

書かれていた。

本当に一人一人をよくみてくれている。




「技術を高めることも大切だけど

吹奏楽は団体競技。

いいチーム作りが

いい音楽作りになると

信じています。」




帰ろうとする明宝の生徒たちに

井川と居たのは誰か

聞いて回る樋熊。

青島たちも庇ってくれて

壁を乗り越えられたようだ (*^^)v




『欠点は弱点ではなく、個性。

違った個性を持ってる一人一人が

互いを信じ合い、力を合わせれば

どんなに高い壁だって乗り越えることが

出来る。』




そして「ROOKIES」でも引用された

One for all, all for one.

『誰一人欠けてもダメなんだ。

夢はみんなで掴もう。』




みんなの心が一つになったのに

樋熊の身体に病魔の影が…

そして明宝から通報があり

コンクールの出場を辞退すると

言う教頭(升毅)




コンクール出場まで

たくさんの壁を越えていくのだろう。

ここからは涙無しでは観れないかも


仰げば尊し 日曜21時 TBS


いい先輩といい教師に恵まれてる♪


2016年8月19日金曜日

「神の舌を持つ男」第6話の感想:愛する人の秘密を救え!鍵のかかった温泉殺 人

香典泥棒は雅?



あらゆる物質を成分分析できる「舌」を持つ

主人公・朝永蘭丸(向井理)が

ひょんなことから出会った二人




2サス(二時間サスペンス)マニアで

古物骨董屋の甕棺墓光(木村文乃)と

正体不明の宮沢寛治(佐藤二朗)と共に




流しの温泉芸者・雅(広末涼子)を

探し求めて

日本全国の温泉地を巡り

行く先々で事件に遭遇するという

堤幸彦監督のコミカルミステリー♪




舌に乗せた物を成分に

変換してしまうから

恋が出来なかった蘭丸は

祖父の葬儀で口づけをされた時に

何の成分も頭に浮かばなかった為

好きになってしまったらしい…(-_-;)




雅の主治医から居場所を聞き

大山温泉へ向かった3人。

引き止めてもらうよう宿に連絡をしたのに

1時間前に出発してしまったという(>_<)




「雅から避けられていないか?」と寛治。

確かに二度逃げられている…

もしかしたら、寛治が疑いをかけられた

蘭丸の祖父の香典泥棒?




だからいきなり蘭丸に口づけしたのか?




無料の共同浴場で入浴中

又しても死体が浮き上がってくる (゚o゚;;

死体を見ても泣かなくなった蘭丸。

3日に一度は見るので

慣れてしまったそうだ (-_-;)




現場検証にまるで捜査員のように参加し

写真を撮ったり、推理して指示までする光 (^_^;)

そして第一発見者の推理で動く刑事…

刑事達も毎回笑わせてくれる (^○^)




蘭丸達の前に入浴していた

雅を追いかけていた危険な男・

金子(宅間孝行)が

怪しいということだったが

彼から浴場の鍵を奪ったことで

蘭丸達に疑いがかかる (>_<)




その日は重要参考人として

留置所に泊まることを選ぶ3人 (^◇^;)




捜査の結果やはり金子が

怪しいということで連行されるが

金子は蘭丸に「助けてくれたら

雅の携帯番号を教える」と言う。

何度も事件を解決してきたことを知っているのだ。




金子は金貸しで、雅のことも取り立てで

追いかけていたそうだ。

面倒な病気に罹り、お金が必要らしい…




隠し持っていた30万を無理矢理奪われ

返済は完了したそうだが

やはりそれはお香典?




今回も蘭丸が無事に事件を解決し

男も無罪放免になった。

「正に神の舌」と誉められ

父親から認められなかった蘭丸は

ちょっと嬉しそう (^o^)




雅の写真と番号を手に入れた!

マイペースで人の話を聞いてない蘭丸

独特な思考回路と奇抜な行動をとる光。

二人を冷静に諭す寛治。




毎回3人のやり取りに

笑わせてもらってます (≧∇≦)


神の舌を持つ男 金曜22時 TBS


ゲストも毎回笑わせてくれます♪


2016年8月18日木曜日

「営業部長 吉良奈津子」第4話の感想:一発逆転か!? 掴んだチャンスと涙の対決

家庭だけでなく、会社もドロドロ…(>_<)



40歳手前で結婚、出産と育児休暇を経て

3年ぶりに職場復帰を果たしたヒロインが

仕事と家庭を両立させる為に奮闘する

「女の戦いと再生」の物語 ♪




脚本は、「白い巨塔」「昼顔」

の井上由美子。

「昼顔」のドロドロ感がプラスされ

ただのお仕事ドラマではない…




広告会社のクリエィティブディレクターとして

活躍していた吉良奈津子(松嶋菜々子)は

育児休暇を経て職場復帰をしたものの




クリエィティブ局ではなく

業績不振な営業開発部の部長 (^_^;)

しかも、いきなりノルマ30億!




常務(石丸幹二)は、何かを隠蔽する為に

奈津子を部長にして

営業開発部を潰す算段のようだ (-_-;)

どうやら社長命令。

一条(DAIGO)も常務の仲間だった




そうとは知らず、営業部長として

腹を括った奈津子は

新規開拓に力を入れていた。




丁度、あすか(足立梨花)が

学生時代の先輩・英輝(吉村界人)から

広告のことで相談を受けて来る。




彼は高級果物「万里村本家」の

一人息子だが

母親(荻野目慶子)の

高級志向の古いやり方に反発して

会社を創り




本家が基準に満たず
 
農家に廃棄させる果物を安く買い取り

スイーツにして、低価格で

ネット限定で販売している。




息子のビジネスを認めない

母親が圧力をかけている為

英輝の会社は宣伝を打つことが

出来ずにいたのだ (-_-;)



しかも本家は、第二営業部のクライアントで

高木(松田龍平)が新CMを発表し

高い評価を得たばかり。




社内で、息子の会社の担当は

降りてくれと言われ

奈津子も苦渋の決断をし

断りに行く。




でも親子なのだから

一度話し合えばわかり合えるのでは?

と提案し、力を貸すと言い出す。




母の誕生会に同行して欲しいと

お願いされるが

それは壮太の保育園の

夏祭りの日だった (>_<)




夫・浩太郎(原田泰造)は、猛反対!

女がそこまでして働くなと

言いたいのだろうが

サラリーマンなら

部長の立場がわかるだろうに。




器小さいし、浮気者だし、大嫌い (-_-メ)




結局、副部長の米田(板尾創路)の

「自分に任せてくれ」との言葉に甘え

夏祭りに行くが

英輝が宣戦布告をしたと

呼び出される羽目に (>_<)




頼りにならない副部長だ…




奈津子が間に入り

英輝もきちんと自分の思いを

伝えることが出来た (#^.^#)




親子が和解したのは良かったが

コンセプトをあらためて考えたようで

新CMの作り直しを依頼してくる (>_<)




自信作で、お蔵入りだけは勘弁と

言っていた高木は

お酒を飲んで憂さ晴らしをするが

そこへ米田がやって来る…




実は米田には

引き抜きの話がきていて

暗に手土産を用意するよう

言われているのだ。




手土産?として、高木に転職の話を

持ちかけるのだが、高木は?




そして毎回気になるベビーシッター

深雪(伊藤歩)の動向。




浩太郎に呼び出され

「何かご事情があるのですか?

お力になりますが。」

「きっと困らせてしまいます…」




でも壮太から夏祭りに誘われ、一緒に参加。

呼び出された奈津子を

なじる浩太郎を説得してくれるのだが

下心があるのはもうわかっているから

怖い (O_O)




案の定、浩太郎は

相談にのりたいと深雪に電話。




「二人きりで会ってもらえますか?」

「僕は妻を愛しています。

それでもいいですか?」

えっ、何がいいの?

この会話、何っ? 最低!




奈津子を嫌っている姑

周子(松原智恵子)も

二人を後押ししそうな予感…




壮太には申し訳ないけど

頑張れ奈津子と言えない (>_<)

だって最低なんだもん。

もし本当に浮気したら、離婚だな〜<`ヘ´>



営業部長 吉良奈津子 木曜22時 フジテレビ


高木、自棄になってもかっこいい ♪

2016年8月17日水曜日

「家売るオンナ」第5話の感想:独身女に家爆売り!女一人で生きてみろ!GO

仲村トオルまで「GO!」…流行語になるか?



「私に売れない家はない」と豪語する

不動産屋のスーパー営業ウーマン

三軒家万智(北川景子)の活躍を描く

お仕事ドラマ♪




中堅不動産会社の新宿営業所に

異動して来たチーフの万智は

前の職場で売り上げを2倍にしたやり手。




客を翻弄し

部下を下僕のごとく振り回し

「私が売りました!」と

自分アピールは欠かさない (^_^;)




でも何故か人の心を

掴んでしまう♪




白州美加(イモトアヤコ)が

売上ゼロの新記録を作っている為に

同期の中で出世が遅れていると

嘆く屋代課長(仲村トオル)。




仕方なく万智に彼女を

鍛えてもらうことにすると

築30年のモルタルアパートに

永田町のマンションの

チラシを入れるよう指示する。




相変わらず、少し配っただけで

カフェで休憩。

更にチラシの殆どを捨てる始末…

もう辞めちまえ ^_^;




家賃を節約してお金を貯めている人を

狙ってのことだが、万智の読み通り

30代の独身OLの草壁(山田真歩)が

買いたいとやって来る。




同じ頃、庭野にも

女単(女性一人暮らし)からの相談が…

フリージャーナリストの日向(ともさかりえ)は

万智ソックリな強い女性。




庭野を振り回し、家探しは難航…

とうとう万智が契約を進めている

永田町のマンションを見せてしまう (>_<)




たまたま同じ出版社で

校閲とルポライターという

対立?する関係にあった二人は

同じ部屋を巡り、また対立?




困った庭野は、万智のアドバイスで

永田町のマンションを

売りたい人を探す作戦に出る。




日向に飲みに誘われ

万智をどうにかしろと

言われた庭野は




「普通の上司ではないもので…

ニコリともしないし

仕事しかしないし

そういう言い方しなくてもと

いうくらい恐ろしいこと言うし。」


「それ私みたい…」(^^;;




酔っ払って盛り上がる庭野。

すると万智が店に入って来て

「だから庭野は家が売れないんだ!」

と一喝 (+o+)




売り手がうまく見つかったが

日向は草壁より下の階は嫌だと言う…

どんだけ〜(^◇^;)

でも草壁は下の階は500万安くなると聞き

助かると承諾。




庭野に「私の客を横取りした!」と言う万智。

何事かと跳んで来た屋代に

「私を出し抜いて庭野が売りました!」

と声高らかに報告

ホント笑える~ (^◇^;)




一件落着かと思いきや

万智の「本契約まで気を抜くな!」

という言葉通り

草壁が貯金を使ってしまうことへの

不安から解約したいと。




頭金のない日向も

ローンを払い続けることへの

不安からやめると言い出す (>_<)

 


何て人騒がせなのだろう…




「チーフをガツンと言わせるなんて

100年早かったです…」

と反省して謝罪する庭野に

「二枚目気取ってんじゃねー!」




庭野を連れて

草壁の職場を訪れ

「アリとキリギリス」の

アリに例えて、校閲の仕事の

素晴らしさを褒め称える。




そして日向には

キリギリスをコオロギに

変えて例え、今を生きている

姿を素晴らしいと称え

ローンが苦しくなったら売ればいいと。




「ローンという不安を買って

それを糧に益々仕事に

邁進する…それが

日向様です。」




同じ話で二人の心を

掴んでしまった。

さすがである!




そして屋代に

「庭野でなく、私が売りました。」

と報告…(-_-;)




ポスティングしたのは自分だし

売りたい人を見つけたのも自分だから

少しは自分の売上になってもと

主張する美加に

「それは無い!」と一喝! (^◇^;)




万智がホームレスだった理由が

今回わかった。高2の時に両親を亡くし

親の借金を返済する為に家を売ってが

まだ5千万も残っていた (・。・;




相続放棄のことなど

教えてくれる大人はいなかったそうだ。

庇ってくれる人も

引き取ってくれる人もいなくて




公園で暮らし始め

肺炎で倒れて保護されるまで1週間。

3年にも感じるくらい

長かったし、辛かったと。




朝も夜も働いて

昨年やっと借金を返せたと言う。

壮絶な経験をしたせいで

アンドロイドのようになって

しまったのか…(T_T)




どんどんみんなのキャラがたってきて

本当に面白いです。

色々と為になる情報も頂けて

毎回楽しみに観ています。




次回は事故物件!

楽しみです♪


家売るオンナ 水曜22時 日本テレビ


GO!


GO!


行けー!