2015年12月29日火曜日

秋ドラマが終わって…

平均視聴率1位は「下町ロケット」

今や録画をして観ている方が多いので、視聴率はあまりあてにならない数値ですよね。

私の今クール1位は、やはり「下町ロケット」。再放送をしてくれたらすぐに観ます (^^ゞ

夢の大切さやチームの力、プライドなど心に響くシーンがたくさんあって、

又佃製作所のみんなと財前部長に会いたい!


2位は「サムライせんせい」。こちらは爆笑シーン満載で、でも最後にはホロリと

させられる…それと錦戸亮と神木隆之介の殺陣のシーンが、めちゃかっこ良かった!

武市半平太と坂本龍馬で、いろいろ事件を解決していく続編を作って欲しいです。


3位はガッキーと岡田将生が本当に可愛くてほのぼのしていた「掟上今日子の備忘録」。

最終回はすごく切なくて3回ほど観てしまいました。胸がキュンとするような切ない涙を

流したい時にお勧めです。時間が無い方はドリューバリモアの「50回目のプロポーズ」で。

このドラマも今日子が何故記憶を失ったかなど、まだ謎が残っているので、

続編を期待します (*^_^*)


4位は「サイレーン」、5位が「偽装の夫婦」かな。


「結婚式の前日に」は、余命宣告されて病気と闘うドラマは辛くて苦手なのですが、

香里奈が好きなので珍しく観てみました。

数回観た時にあまりにも28年ぶりに現れた母(原田美枝子)がうるさくて大げさなので、

一度観るのをやめたのですが…

「マザーゲーム」のスタッフがお涙ちょうだいではないドラマにしたというだけあって、

家族の絆、感謝の気持ちを大事にする前向きな主人公ひとみを香里奈が好演し、

そんな彼女を支える周りの人たちも温かく、良いドラマでした。

奇跡が起こってひとみが助かるのかどうかわからないけど、

亡くなるシーンが無かったのは本当に良かった。

ただ母がまた海外へ行ってしまおうとするくだりはちょっと残念。


「コウノドリ」もこんな先生やスタッフがいる病院で産みたかった~と思わせてくれる

温かいドラマでしたね (#^.^#)

妊娠中にしてはいけないこと、そのリスクなどがとても良くわかったし、

これから出産を経験する方は観ておくといいのでは。

産後鬱などのメンタルをサポートするスタッフもいたり、ホント理想の病院ですね~

コウノドリ先生(綾野剛)の髪型が原作の漫画そっくりで可笑しい。

何故かいつもカップ焼きそばを食べていて、見てるとこちらも食べたくなってしまう。

原作でもそうなのかな?それともスタッフによるキャラづくり?

綾野剛は、あの「マザー」で芦田愛菜ちゃんを虐待する男の役で初めて知ったのだけど

その後も暗くて気持ちの悪い役ばかりで (>_<)

いつの間にかイケメン人気俳優になっててびっくり。

「空飛ぶ広報室」や「コウノドリ」のような優しい役もしっくりきますね。









2015年12月22日火曜日

「下町ロケット」 期待通りの最終回に泣けたー!

正義は勝つ!勧善懲悪のスカッと感が魅力のドラマでした。 

最終回直前の総集編も良かった。

キーパーソンの殿さん(立川談春)が銀行に退職願を出すシーンが新たに加えられていて

そのシーンが又感動でした。

佃(阿部寛)が部品供給の道を断たれ、その胸の内を帝国重工の財前(吉川晃司)に

訴えるシーンも何度観ても泣けます。このシーンで阿部ちゃんがアドリブで

「何だかなー!」と吐き出すのですが、第一回に出演して先日お亡くなりになった

阿藤快さんを偲んでのことだったとか…


ロケット編では技術力欲しさに買収を企むナカシマ工業とその弁護士(ピーター)を、

自分たちの利益しか考えないメインバンクの支店長(そのまんま東)と融資課長を、

バッサリ!

そしてガウディ編ではPmeaの嫌味な審査員(篠井英介)をやり込めるシーンを

もう一度観れて再度スッキリして、ラスポス対決に臨め?ました (^^ゞ


純国産エンジンでロケットを打ち上げるという佃社長の夢。

帝国重工の藤間社長(杉良太郎)も同じ夢を持っていた…

佃の技術力や誠実さに感銘し、自分の利益や立場に関係なく協力を惜しまない

財前の変わらない態度にも脱帽。

大手企業の部長という立場でなかなか出来ることではないと思う。


努力や技術力はあるのに日の目を見ない企業を助けたくて銀行員になった殿さん。

自分の夢が叶わなかったから、佃社長の夢を叶える手伝いをしていく。

最終回でも暴走する佃社長に殿村節が炸裂!泣かせてくれます。


自分の夢を叶えた佃は心臓病で苦しむこども達を助けたいという桜田(石倉三郎)達の

夢を今度は応援していく…やはり大切なのは心。

人の夢を応援するという思いやりで結ばれた絆は強く、それに比べてお金で繋がった

関係の脆いこと!やはり人は最終的に良心やプライドで動くんですね (#^.^#)


佃たちの夢が社会や人の為でもあるのに対し、椎名(小泉孝太郎)の夢は、

総てを奪ったこの国のトップに立ち、そういう奴等を見返してやるというもの。

その背景には相当辛い体験があったのだろう。

でもラストシーンは父親から受け継いだ技術者としてのプライドを取り戻したってことかな。


心底悪い奴らは根こそぎ失脚して、間違いを起こした人はその責任をきちんととって、

新たなスタートをきる。清々しい結末でした。

再放送は絶対観るし、次の作品にも期待しています。



















2015年12月19日土曜日

「オトナ女子」 最終回ハッピーエンドに満足(*^_^*)

傷ついても元気に立ち直る亜紀(篠原涼子)が可愛かった♪

年下の彼に悲惨なフラれ方をした時も、後輩女子達に陰口を叩かれた時も、

何も言い返さなかったのは「大人の女は人前で取り乱したくない」だったのね、

やっぱり~って共感。

いつからだろう、人前で感情をストレートに出さなくなってカッコつける?ように

なったのは…。


このドラマは軽いタッチで観れて、大人の本音「あるある」のところが好きでした。

登場人物がお洒落だし、トレンディドラマ世代の人には良かったのでは?

亜紀が夜中に男性から呼び出される時に、

「いいや、何でも。どうでもいいや。」と言いながら雑にメイクをする姿が可笑しかった。

もしかしてアドリブ?というようなセリフが亜紀と高山(江口洋介)のシーンでは多かったし、

篠原涼子の魅力と江口洋介のカッコ良さが光るドラマでした (#^.^#)


回想シーンばかりで最終回を繋ぐだけのドラマもあったりするけど

全く無いのも淋しいので、適度におりまぜてくれたのも良かったです。

やはりハッピーエンドで後味のいいのが良いですね。


脚本家は誰?と思ったら、何と尾崎将也でした。

特に盛り上がりがなく、何となくストーリーが流れていく…でもどこか面白くて

再放送をする度に観てしまう阿部寛主演の「結婚できない男」も彼の作品。

他にも「Age35 恋しくて」、「ミセスシンデレラ」、「二千年の恋」、「サトラレ」など

私の好きな作品を書いた方でした。納得!

次回作が楽しみ~


















2015年12月17日木曜日

「無痛」最終回、悲しい結末(; ;)

事件の真相はわかったけど…

石川一家惨殺の理由がお粗末というか…

いくら薬で凶暴になっていたとしても子供まで手にかけるだろうか?

ちょっと納得がいかなかった。


白神院長(伊藤英明)が「家族が痛みと闘いながら亡くなるのは本人のみならず

付き添う者に忘れ難い苦痛を与える。看取った側が一生忘れることが出来ない

苦痛である。」と言っていたが、本当にその通りだと思う。

完全に痛みを取り除くことが出来たらどんなにいいだろう。

そんな志があったのなら、殺人教唆などせずに研究に邁進して欲しかった (>_<)


為頼先生(西島秀俊)がラストで旅に出てしまうのだが、もう戻ってこないような感じで、

和さん(浅田美代子)もそれをわかっているようで切なかった。

何故出て行ってしまうのかも不明だし。

そういえば高島先生(石橋杏奈)を襲ったのは元カレだったけれど、

頭に袋を被せたり、プリンを食べたのは誰?

それと伊原は石川一家を惨殺した後でプリンを食べたのだろうか?

こういう謎が残るのはスッキリしなくて気持ち悪い。


段々謎が解けていくところなど、ドラマとしては面白かったけれど、謎が残ってしまった。

原作の方が面白かったという意見もあるので、読んでみようと思う。













「サイレーン」最終回、予想外の展開!

すごく面白いドラマでした (#^.^#)

まさかカラ(菜々緒)と夕貴(木村文乃)が双子だったとは!

全く読めませんでした。なぜ夕貴に目をつけたのかこれで納得。


整形して夕貴の顔に戻ってから、雰囲気が変わったところなんて、木村文乃上手いです。

それと夕貴が亡くなったと思ってからの里見(松坂桃李)の目も。

里見とカラの格闘シーンは練習に約2日撮影に約6日を費やしたそうですが、

すごく迫力があってカッコ良かったです。二人とも運動神経バツグン!


カラと入れ替わったボクシングジムの女の子が、いくらカラに憧れていたとはいえ、

こんな短期間で洗脳されて人を襲ったりするかが疑問。

カラのような殺人鬼がレナを殺さずに生かしておいたのも不思議。

まあレナちゃんが生きていて本当にホッとしたけど (*^_^*)

里見のことも火事の中から連れ出したのは、夕貴が言うように惹かれていたのかな?

もしかしたら、たった一人の肉親である夕貴に会って、少しづつ変わっていったのかも。

でもやはり看守とか襲って脱獄とかしそう (-_-;)


突っ込みどころ満載のドラマで、登場人物に共感できる部分などなかったけど、

毎回ハラハラドキドキさせてくれて、面白いドラマでした。

桃李くんの魅力満載で、ファンは嬉しかったのでは♪

菜々緒ちゃんは最近はもうどのドラマを観ても悪女に見えてしまう。

いいのかな~?






2015年12月15日火曜日

「下町ロケット・ガウディ編」 いよいよ反撃開始!

今回はPmeaの面談にスカッとしました (#^.^#)


滝川(篠井英介)が「大手企業の協力を得られていないのに、何の為にここに来たのか」

とか相変わらず難癖をつけるのに対し、

チームリーダーの立花が「命の尊さを会社の大小で計れるのでしょうか?~その製品が

本当に優れているのか本質的な議論で計られるべきです!」

そして佃社長(阿部寛)が「自分たちがここに来た理由はたった一つ、病気で苦しむ

子供達の命を救うためです!」 彼らの誠意に共感した審査員達…感動のシーン。


結局滝川は貴船教授(世良公則)とクラブではじけている写真も公表され

審査員からはずされてしまう。本当にスッキリしました (^。^)y-.。o○


それにしても人が一人亡くなっているのに、

自分の立場や利益だけしか考えない貴船教授や椎名社長(小泉孝太郎)、

天誅がくだって欲しい (-_-メ)


ラストで本性を剥き出しにした椎名。小泉孝太郎がうまい!

すっごく人の良い役と心底憎たらしい悪人と両方出来るなんて、見直しました。

そして殿さん(立川談春)のお守ぶりも、回を重ねるごとに笑える (#^.^#)


最終回ですべてが明らかになり、悪人たちが失脚するのが楽しみ♪

何と最終回直前の午後7時からスピンオフを含む2時間スペシャルを放送するそうです。

ロケット編の神谷弁護士(恵俊彰)も再登場!


余談ですが、半沢直樹の滝藤賢一のように目が充血している人ばかりなのは

何故だろう (@_@;) 不眠不休だから?





2015年12月13日日曜日

「サムライせんせい」 もう終わりなんて悲しすぎる (; ;)

半平太と龍馬の殺陣シーンが超カッコ良かった!


今クールのベスト3に入るドラマでした。

爆笑シーンも多く、大切なものを思い出し、最後には感動させてくれる…

ただ最終回ではいくつかの?が残ってしまいました。


佐伯老人(森本レオ)は予想を裏切ってタイムスリップしてきた人ではなかったけど、

小学校に寄贈した甲冑は?

龍馬(神木隆之介)は本当に海道の命を奪おうとしたの?

半平太(錦戸亮)の言うように歌舞いたとしても、なんか納得いかないし…

氏家刑事が「平成建白書」の支持者とのことだけど、刑事が暗殺に力を貸したの?

吉田東洋暗殺という、志の為に人の命を奪うということに反発した龍馬が

何故現代に来て変わってしまったの?

うーん、スッキリしない (@_@;)


「大和撫子たるもの絶対に恩義は返さなくてはいけない」という晴香(比嘉愛未)。

かっこ良かったけど、不正の証拠を海道本人の前でネットにアップしているところも

相変わらず抜けてて笑える (^○^) 晴香の突っ込み、もっと見たいな~

「ようこそわが家へ」でシリアスな二枚目を演じていた藤井流星もおバカにしか見えないし。

この役の方が好きです。


半平太が撃たれた時に「心配せんでええ、武市さんをもう死なせたりせんき」と叫ぶ龍馬。

二人の熱い友情にやはり涙!

殺陣のシーンもすっごく綺麗でカッコ良かった。神木隆之介は「るろうに剣心」でも

素晴らしい殺陣を披露していたので、是非また時代劇で活躍して欲しいな♪


とにかくすっごく面白かったので、もう一度最初から観たい (#^.^#)

それと半平太は今も佐伯家に居候しているようなので、是非続編を作って欲しいです。