2016年5月4日水曜日

「世界一難しい恋」第3話の感想:ひねくれ社長が新人に恥ずかしすぎる告白 恋愛スィッチオンの秘策とは

大野くんの一喜一憂が可愛い過ぎる (*^_^*)


器が小さく、性格にも難がある

ホテルチェーンの若社長・鮫島零治(大野智)が

新入社員の美咲(波留)に一目惚れ
。
2ヶ月後のパーティーに彼女を

パートナーとして連れて行く為

恋愛初心者の彼が奮闘する姿を描くラブコメディ。

ほのぼのとした笑いが欲しい方にお勧めです♪




とにかく嵐の大野くんの

泣いたり笑ったり、拗ねたりが

可愛いし、笑える (^o^)




秘書の村沖(小池栄子)に

自分と美咲はもう付き合っているのでは?

と聞く零治 (゚o゚;;

何を根拠に?

村沖も呆れる始末。




まず、きちんと告白するように

アドバイスするが、

そんな矢先に、社内の打ち上げで

美咲が「社長が新入社員に手をだすのは気持ち悪い」と

言うのを聞き 、大人気なくパーティーを中止して

ソロキャンプに引きこもる始末…f^_^;)




そこへ村沖から頼まれたライバルホテルの社長

和田(北村一輝)が訪ねて来て…

零冶が和田を「師匠」と仰ぐことに (^_^;)




このドラマ、かなり極端!

でもその極端な演出が

大野くんの魅力を引き出してます。

アイドルで人気もある彼が

嫌味なく、いい年なのに可愛いく、演じている。




最初はこんな奴あり得ないと思っていたが

回を重ねるごとに

保護者のような気分になってきた。

村沖と運転手の石神(杉本哲太)の気持ちがよくわかる。




彼の恋がハッピーエンドになりますよう♪


世界一難しい恋 水曜22時 日本テレビ




し、師匠と呼んでもいいですか~ 可愛い!



2016年5月3日火曜日

「僕のヤバイ妻」第2話の感想:仮面脱いだ魔女

木村佳乃の狂気の演技に目が離せない (@_@;)


完璧主義の妻との生活に息苦しさを感じ

愛人と妻殺害計画をたてるが

殺害を実行しようとして帰宅した日に


妻が何者かに誘拐されてしまう…




「ストロベリーナイト」や「ようこそ、わが家へ」を手掛けた

黒岩勉が書き下ろす大人の男と女の心理サスペンス。





誘拐されていた真理亜(木村佳乃)が


無事に保護され

今回は彼女の目線でストーリーが展開。

誘拐劇の真相もわかったが、

そこまでするか?というくらい

凄すぎる (ー ー;)




あれ程完璧なまでに計画を進めたのに

何故、夫の幸平(伊藤英明)が家に居る時に

わざわざ盗聴器を外す…?




流血したままの顔で笑い

ワインを飲む木村佳乃が怖い、怖過ぎる!



そして協力者の緒方(眞島秀和)は

殺されてしまったのか?

真理亜が殺したのか?




自分も殺人を犯そうとしていたのに

真理亜が人を殺したかもと思った途端

急に従順になる広平。

やはり、小心者なのか…




結局、愛人の杏南(相武紗季)も含め

女は怖い〜




毒入りワインという証拠を握る妻が勝つのか

それとも刑事(佐藤隆太)が

狂言誘拐の真相に辿り着くのか。




第3話は、うっかり観てると

あなたも真理亜に騙されますよ、だって。

どんな仕掛けが待っているのだろう。

ワクワクする (^v^)


僕のヤバイ妻 火曜22時 フジテレビ




2016年5月1日日曜日

「ラヴソング」第3話の感想:あなたを想って歌います!

藤原さくらの歌声に思わず…


夢に破れ、音楽を捨てた元ミュージシャンで

現在は臨床心理士として働く広平(福山雅治)と

吃音症で上手く人とコミュニケーションがとれない

さくら(藤原さくら)が

音楽を通して心を通わせていく

ヒューマンラブストーリー。




諦めてしまった夢、

手離してしまった夢、

持っている人多いかも。

練習を重ね、初めてステージにたつさくら。

彼女の歌を聴いていたら、

涙が出てきた…

藤原さくらの歌声には、不思議な魅力がある。




そういえば昔、高橋克典のドラマで

その後に中島美嘉が鮮烈歌手デビューしたっけ。




さくらは広平に恋愛感情を抱いているが

彼女の治療をしている音楽療法士で

広平の元バンド仲間の夏希(水野美紀)は

「陽性転移」だと説明。




陽性転移とは、

患者が医師やカウンセラーに

恋愛感情に似たものを抱いてしまうが、

恋愛とは全く違うものだと。




笑って否定するさくらだが、

恋愛感情を抱いているのは一目瞭然 (#^.^#)

夏希は心配しているのか?

嫉妬しているのか?




毎回さくらの豊かな表情に魅せられる。

上手く喋れなくても

感情がそのまま顔に出ていて

すっごく可愛いし、

心底応援したくなる (*^_^*)

彼女を見つけてきた人、凄い!




ライブでやはりみんなの心を掴んださくら。

アンコールに応えて

もう1曲歌いたいと言ったのに

ギターを置いてしまう広平。

一人では歌えず、

ステージを下りてしまうさくら。




アンコールに付き合ってあげれば

良かったのにと言う夏希に


「未練がましくなるだろう。

今夜のステージでおしまい、俺は引退。

20年前曖昧なままに終わってしまったから

いい加減ケリをつけようかと思って

今夜のステージに上がる前にそう決めてたんだよね。」

って、今夜はさくらのステージでしょ!

腹たつわ~




人間、完璧ではないから

つき合ってステージにあがったものの

何か感じるものがあったのだろう。

広平が音楽を捨てた理由が

まだわからないので何とも言えない…




ライブを見に来ていたグリスターミュージック音楽制作部

部長の水原(りょう)が、来週動き出す。



さくらの人生が大きく変わるのが楽しみ!

目が離せない展開になってきましたね。


ラヴソング 月曜21時 フジテレビ













2016年4月30日土曜日

「99.9―刑事専門弁護士―」第2話の感想:正当防衛か殺人か?隠された驚愕の真相

松潤がちょっぴりウザいキャラを可愛く演じてる (*^_^*)


日本の裁判における刑事事件の有罪率は99.9%。

残りの0・1%にこだわり、隠された事実に辿り着く為に

妥協を許さず闘う熱血弁護士・深山(松本潤)の活躍を描く

リーガルエンターテイメント。




今回の被疑者は居酒屋で大騒ぎをする客と口論になり

相手・木内(岡山天音)を揉み合う内に殺害してしまった

山下(風間俊介)。

正当防衛を主張しているが、どうも裏がありそう…




今回は接見にリーダーの佐田(香川照之)と彩乃(榮倉奈々)3人で

臨むが、佐田は深山のやり方に面食らうばかり。

このドラマ、ホントやりとりが可笑しいです。




被疑者役の風間俊介、目が危ないから実は犯人かと… (^_^;)

山下は、婚約者を木内に強姦され、その後彼女は自殺。

彼に恨みを抱いていた。




そんな中、被害者の祖父で顧問契約を結んでいる

大手企業の会長(国広富之)から呼び出された佐田は、

どんな形でもいいから一刻も早く収束するように計らってくれと頼まれる。

この会長、灰皿を投げつけたり、警察に事件の揉み消しを依頼したり

ホント嫌な奴!




結局、真犯人は居酒屋の店主で、

木内と一緒に山下の婚約者を強姦した男だった。

婚約者が、犯人は二人いたと訴えたのに

圧力を受けた警察は取り合わなかったのだ。

集団強姦罪になると罪も格段に悪質になるから。




結局、罪に問われなかった店主は

木内からずっと酷い扱いを受けていた為、

チャンスとばかりに利用して木内を殺害。

他人に罪をなすりつけて、どこまで卑劣なんだろう。

山下も正当防衛ではなく、殺人未遂で審理をされることになる。




ボスの斑目(岸辺一徳)は、どうも問題のあるクライアントを

整理したいのかな?と思ったら、ただのタヌキ親父だった。

でも、ラストで彼らが会長をギャフンと言わせたのには

スカッとした。

やはり正義は勝たないとね~




法に関わる人間が、小さなことにこだわり

しつこく調べることで、本当の悪が見つかる。

「HERO」の久利生検事、「相棒」の右京警部、古畑任三郎…

人気ドラマになったのが頷けます (#^.^#)




このドラマ、ネットで彩乃のプロレス好きが話題になってるし、

松潤の親父ギャグとか、個性的なパラリーガルの面々。

小ネタも満載! お勧めです♪


99・9 日曜21時 TBS







「ゆとりですがなにか」第2話の感想:あんたの正義は一体なんだ?

山岸(太賀)に心底腹がたった (-_-メ) 太賀、上手い!


ゆとり第一世代といわれる1987年生まれのアラサー男子3人が

仕事に家族に恋に友情に、迷いあがきながら懸命に立ち向かう

笑いあり、涙ありの人間ドラマ。




後輩の山岸を注意したことで、謹慎処分を受ける正和(岡田将生)。

発注ミスを繰り返したり、得意先に足を運ばず、

偉そうなことばかり言っている山岸。

見かねて注意した翌日、LINEで「会社辞めまーす」「あざーした」「死ぬ」

そのまま無断欠勤、携帯は繋がらない…




そんな時に人身事故が起き、飛び込んだのは若い男性。

山岸ではないかと心配した正和は病院に駆けつけるが、

会社から、山岸のフェイスブックがアップされ、

水族館にいることが判明したと連絡。

ふざけるな!(-_-メ)




会社から事情を聴かれる正和が

「僕らはゆとりだけど、

まだ怖い先輩がいて厳しく指導されたギリギリの世代です。

でも彼らは叱られた経験がない。

というか叱られない為の方法しか学んでない。

だから叱られたら終わりなんです。」




すると同期でエリアマネージャーで恋人の茜(安藤サクラ)が

「次世代バッシングですか?

平成生まれとか、ゆとりとか何でも世代のせいにして

個性を否定する考え方じゃないですか?

さんざん上の世代からバッシングされたのを

若い世代にも繰り返すんですか?」




このやりとり、すごく考えさせられました。

わたしは丁度「新人類」という言葉が生まれた世代で、

その後すぐ「バブル世代」と言われったけ…

そして今、息子からは「昭和、昭和」と言われてます (^_^;)

世代バッシングか~




確かにひとくくりにされるのは納得いかないだろうし

山岸は世代を超えて非常識にもほどがある (-_-メ)

何と弁護士をたてて、正和を訴えてきた!

査問委員会でまずは謝れ、土下座をしろと

スマホを撮影しながら迫ってくる。許せん!




正和が渡したサービス券で、毎晩まりぶ(柳楽優弥)が

焼き鳥2本とビール1杯を飲みにやって来るので

謹慎中だけど仕方なく焼き鳥を焼きに行く…なぜ?




何とまりぶはレンタルおじさん・麻生(吉田鋼太郎)の息子だった。

山路(松坂桃李)と一緒にまりぶが店に忘れた財布を届けに行く。

まりぶは結婚していて子どももいて、しかも受験生。

更に11浪!行きたい大学があり、そこだけを受けているそうだ。

まりぶ、面白い (#^.^#)




正和の実家・造り酒屋の後を継いだ兄(高橋洋)が

地ビールを作ったのだが、雑巾を絞ったような味で

飲めたものじゃない (>_<) 名付けて「雑巾搾り」

このエピソード、クドカンらしいな~




3人の友情と山岸の訴訟がどうなっていくのか。

正和が諮問委員会をどう乗り切るのか。

山岸の言い分がもし通ったら、そんな世の中、もうやってらんない!


ゆとりですがなにか 日曜22時半 日本テレビ


















「お迎えデス。」第1話の感想:幽霊の願いを叶えろ 頑固オヤジと娘の絆


イケメンだけど型物で面白味のない男を福士蒼汰が好演


感情希薄で理系オタクの堤円(福士蒼汰)と

感情むき出しの猪突猛進女子の阿熊幸(土屋太鳳)。

互いに相手の思考回路が理解できない水と油の相性の二人が

「霊をあの世に送る」という不思議なバイトで協力し合ううちに

お互いに無いものを補いながら

「生きていく」とは何かを学び、成長していく物語。




高校時代の同級生・千里(門脇麦)の訃報を聞いて

通夜に参列した円は、その帰り道でウサギの着ぐるみ男と

大工姿の初老の男・陽造(伊藤四朗)が揉めているのを目撃。

実は陽造は幽霊で、着ぐるみの男はナベシマ(鈴木亮平)という死神だった。




何故か霊が見えるようになってしまった円。

亡くなった人に強く会いたいと思ったりすると、

見えるようになることがあるらしい。

霊が見える人は貴重なので、霊を送るバイトにスカウトされる。

先輩バイトの幸と協力して霊を送るバイトを始めることに…




死神の世界には送迎1課と2課があり、

1課のシノザキ(野間口徹)は

「駄々をこねる霊は、とっとと消滅させればいい」という考えだが、

2課のナベシマはさまよっている霊を納得して成仏させたいと思っている。

ただ四十九日を過ぎると怨霊化するらしく、

1課の除霊隊が悪霊を消滅しに来るそうだ。




説得に失敗した幸は、目の前で霊が消滅させられるところを見て

しばらく落ち込んでいたが、やっと立ち直り

陽造の説得が久しぶりの仕事。




陽造は娘・玲子(菅野美穂)の結婚に反対をし、

親子喧嘩をして出て行ってしまった娘を心配して成仏出来ないでいた。

3人で玲子のところを訪ねた時に、突然陽三が円に憑依してしまい

玲子に抱きついてしまう。

それを見た玲子の恋人は誤解して出て行ってしまう。

円は、霊を憑依させることが出来る特異体質だったのだ (゜o゜)




二人の活躍で、玲子もハッピーエンド。

陽造も誤解がとけて、玲子の結婚を応援する気持ちになり

無事に成仏、やった~ \(~o~)/

成仏するところは泣けます…




1話完結で毎回ターゲットが変わるが、

幸は内緒で千里の霊をかくまっている…千里が怨霊化しそうなのが怖い (-_-;)

円の両親の大杉漣や石野真子がほんわかとした良い味を出しているし

ナベシマが連れているゆずこ(濱田ここね)も可愛い。


土曜の夜に家族で楽しめるドラマだと思います♪


お迎えデス。 土曜21時 日本テレビ









2016年4月29日金曜日

「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」第2話の感想:男を虜にする秘策

「教えてやろう」を連発する藤木直人の上から目線が心地良い♪


地位と美貌を兼ね備えた橘みやび(中谷美紀)は

実は結婚市場から取り残されていたという現実を知り

超毒舌で自称恋愛アドバイザーの料理店主・十倉(藤木直人)から

「好きな男性と結婚する方法」について学ぶというラブコメディ。




原作は水野敬也の「スパルタ婚活塾」

男目線の恋愛攻略の秘策が学べるという女性必見のドラマ?

中谷美紀が美人だけど3枚目なところがある役をキュートに演じているし

藤木直人の俺様キャラも痛快!すごく合っている。

俺様キャラを嫌みなく出来るのは、彼と玉木宏くらいかな~




今回は「仮氏」を作れという。

どんな男でもいいから、まず彼氏を作る仮の彼氏だそうだ。

人は何かを強く求めると緊張し、焦り、余裕を失うので、

余裕を保つ為に最悪あいつがいるからいいやという

「心の保険」だって (>_<) 昔でいう「キープ君」

うーん、これは厳しいな。




「趣味活」や「婚活パーティ」などに

頑張って出かけるみやびだが…

今は出会いの場ってたくさんあるんですね。

「趣味活」は面白そう (#^.^#)

長い夫婦生活、同じ趣味があるのはいいと思う。




十倉はいずれ本を出版する為に

「恋愛の極意」の書をしたためている…

ベストセラーになるという野望を持っているようだ (^_^;)




「彼氏いる?」と聞かれた時の正しい答え方

男が10人いたとしたら、その10人から好かれる方法である

3つの「ション」…その1つが男好みのファッション




実践したみやびは、パーティで年齢のハンデをものともせず大人気。

でも医者であることをひけらかす、いけすかない男(井上芳雄)と

口論になり、会場を後にする。

やはり、みやびはカッコいい。




十倉はみやびと同じマンションの住人だと気付いているのか?

彼の妻(長谷川京子)と娘は亡くなったのか?

それとも離婚したのか?





そしてみやびの初恋の相手・桜井(徳井義実)の「通知不能」の

電話相手とは?

趣味活で出会い、母親の紹介状を書いて欲しいと頼んできた

石田(鈴木浩介)から結婚を前提に付き合って欲しいと言われたが

仮氏にするのか?

第3話が楽しみ!


私結婚できないんじゃなくて、しないんです 金曜22時 TBS


今回の書

「理想の男性と結婚するために必要なのは、

容姿や若さではない。

真実と向き合う勇気である。」