2016年10月29日土曜日

「砂の塔~知りすぎた隣人」第3話までの感想

横山めぐみのボスママぶりにイラッ (^◇^;)



ホテルのような豪華さとセキュリティの高さを誇る

タワーマンションを舞台にした本格サスペンス。

「Nのために」「夜行観覧車」などスタイリッシュな

サスペンスを手掛けてきた塚原あゆ子が演出を

そして「アリスの棘」の池田奈津子が脚本を担当。




タワーマンションに引っ越してきたヒロインの

平凡な主婦・高野亜紀に菅野美穂。

そして謎だらけの不気味な隣人

佐々木弓子を松嶋菜々子が演じます。




タワマンに暮らすセレブ妻たちの

見栄と虚飾にまみれた息苦しい生活。

そして世間では、謎の連続幼児失踪事件が…




子育てを疎かにしていた母親の子ども狙った

通称「ハーメルン事件」。

事件を追う刑事・荒又(光石研)は

ママ友事情に詳しい人間の犯行だと睨んでいた。




誰が決めたのか、マンションには暗黙のルールが

いっぱい (>_<)

低層階の住人を見下す高層階の住人のフロア差別。

参加しないと村八分にされる5千円のランチ会。

次々開催されるイベントの幹事。


 

そしてその頂点に君臨するボスママ

寛子(横山めぐみ)に嫌われたら

親も子どもも仲間はずれにされ

ここでは暮らしていけない…




どう育ったらこんなに意地悪で

見栄っ張りな大人になるのか

すごく疑問 (@_@。




戸惑う亜紀に優しく声をかけてくれた弓子。

夫は海外赴任中で、子どもはなく

自宅でフラワーアレンジメントの教室を

開いているという弓子に心を許すが…




弓子はブリザーブドフラワーを

住人たちにプレゼントしているが

そこには監視カメラが仕掛けられていて

各部屋を覗いていたのだった!




子どもを何かで失ったのか?

欲しいのに産むことが出来ないのか?

初回オープニングで浴室の血?を流していたから

犯人かと決めつけていたけど、あれは塗料?





亜紀に親切に接しているが

寛子がお気に入りの体操コーチの

生方(岩田剛典)と亜紀が旧知の仲であることを

耳に入れたのは弓子だった (゚o゚;;

目的がわからない…




亜紀の夫・健一(田中直樹)は頼りないし

息子の和樹(佐野勇斗)は妹思いで

出来た息子なんだけど、どこか不自然で

本当の息子?って感じ。

どうも陰で悪い仲間とつき合っているようだし。




そもそも分不相応な場所に越すこと自体

子育て世代ではあり得ないと思うけど…




次回、弓子の秘密を知ってしまうようだが

展開が早過ぎて、更にまだ驚愕の事実が

待っている予感…目が離せません (^_^;)


砂の塔 金曜22時 TBS





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