2016年10月28日金曜日

「営業部長吉良奈津子」第9話&最終回の感想

素敵などんでん返しにスカッ (#^.^#)



40歳手前で結婚、出産と育児休暇を経て

3年ぶりに職場復帰を果たしたヒロインが

仕事と家庭を両立させる為に奮闘する

「女の戦いと再生」の物語 ♪




ちょっとだけサスペンス?を加えた

新しいタイプのお仕事ドラマで

中々面白かった (#^.^#)




広告会社のクリエィティブディレクターとして

活躍していた吉良奈津子(松嶋菜々子)。

職場復帰をしたものの、配属先は

クリエィティブ局ではなく

業績不振な営業開発部の部長 (^_^;)




しかも社長の不正を隠す為に、

潰す目的で作られた部だった (゚o゚;;

膨大な赤字を抱え

身売り同然の合併を進めている上層部。




てっきり社長の手下だと思われた元上司の

斉藤常務(石丸幹二)は、実は不正を暴く為に

奈津子を配属したのだった!




期待通り隠蔽工作に気づき

更に大手ドリンク会社の契約まで取った

営業開発部。




上層部の嫌がらせで

他の部署からプレゼン準備の協力が

得られなかったり

過労から奈津子が倒れてしまったり

もう大変!




でも諦めない奈津子の姿を見て

どんどん変わっていった部員たちは

思わず拍手をしてしまうくらい

本当によく頑張った (#^.^#)




そして、人に頼ることが出来ず

頑張ってしまう奈津子も、入院してみて

家族に甘えることや部下を信頼して任せることの

大切さを学んだのだった。




社長の手先で、奈津子達の動向を見張っていた

一条(DAIGO)も、やりたい仕事が出来ず

実は会社に失望していたのだった。




米田(板尾創路)の言葉や

諦めずに準備を進めるみんなの姿に

心を動かされ

新会社でのポストも辞退して

社長の悪事の証人になり辞職してしまう。




彼が一番気の毒だった… (>_<)

何かDAIGOには似合わない役。






家庭の方は…

入院中に又深雪(伊藤歩)が訪ねて来て

浩太郎(原田泰造)のことを愛していると…




奈津子から

私が向き合うのはあなたじゃない。

あなたも向き合うところが違うのでは?

すべてを過去のせいにして

これからも生きていくんですか?」と言われ

一線を越えていないことを告白。




病気なの?何がしたいのかわからない (-。-; 




浩太郎もきちんと謝罪したが

こちらは何かなし崩しに戻ってきた感じで…

しかも仕事を辞めるという奈津子に

「仕事をしているからこそ

子供に見せてあげられる

部分もあるんじゃないか?」




「仕事と俺たちとどっちが大事なんだ!」

と女みたいなこと言っていた奴とは

思えない (-_-メ)




奈津子がそれでいいなら仕方ないけど

あの夫だけはちょっと嫌だな。




夫婦仲が戻ったことで

自分の想いを封印した高木(松田龍平)の方が

ずっと素敵なのに…。




このドラマはベスト5に入るドラマです♪

諦めない姿を描いたものは大好き (#^.^#)

松嶋菜々子が本当に素敵だったし

松田龍平もイイ味を出してましたネ。


営業部長吉良奈津子 フジテレビ




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