2015年11月30日月曜日

「下町ロケット・ガウディ編」 から学ぶ”志”の大切さ

ガウディ編2回目も熱かったー!


ガウディ編2回目は、新型人工弁の開発に協力することを決めた佃社長(阿部ちゃん)が

従業員に向けての挨拶でスタート。


「このガウディ計画は、技術者として社会の一員として、

人の命を救う為の果たすべき使命だ。道に迷ったらこの使命を思い出してくれ。

子供たちの笑顔と未来の為に、このプロジェクトを実現させよう!」 

しびれました!誰かのもとで働くなら、こんな夢や志をもった人のもとで働きたい。


そして今回のプロジェクトを3人の若者に任せるのだが…

心配した通り、失敗の連続で若者たちの心は折れていく(; ;) 

でもやはり社長の言葉が胸にあるからでしょう♪

自分たちから原点である北陸医大や編み物工場を訪ねて行くのだ。偉いっ!


今回の敵は医薬品や医療器具の審査機関である「PMEA」の滝川(篠井英介)。

部下の手柄を横取りする心臓外科医の貴船教授(世良則)と懇意にしていて、

認可を通さないように中小企業を馬鹿にした発言を繰り返し、貴船教授に相談しろと言う。


2回目の面談の最後に佃社長が放った言葉が最高!

「思いだけで出来るなら誰でも開発者になれる」という滝川に

「思いのないところに技術の進歩はないと思う。

そもそもPMEAは医療開発を目指す企業の志を諦めさせる為の組織なのか?

それとも日本の医療の安全と発展の為に手助けをする組織なのか?どっちなんだよ!」 

そうだ!そうだ!


1回目の面談から滝川の発言にとまどいを見せていたPMEAの審査員達も

この発言に共感を得て、責めるような態度で滝川を囲んだのでスカッとしました(#^.^#)

毎回最後にスカッとさせてくれるのがこのドラマの一番の魅力ですね。

来週が待ち遠しい~








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