2017年1月25日水曜日

「就活家族」第2話の感想:リストラ浪人家を買う!! 妻の秘密…娘の反乱!?

見ていて痛々しい展開…(-_-;)



平穏だった日常がふとしたきっかけで狂い始め

崩壊していく家族…

テーマは「就活」



家族全員が就活することになってしまう姿を

ユーモラスに、時にはミステリアスに描く

ジェットコースター・ホームドラマ。




大手鉄鋼会社の人事部長

富川洋輔(三浦友和)は

真面目で正義感が強く

上司からも部下からも信頼が

厚かったのに



早期退職について相談に乗っていた

川村優子(木村多江)から

身に覚えのないセクハラで訴えられ

自宅待機を命じらる (>_<)




優子に連絡をしても

「もうそういう関係は終わりにさせて下さい。

傷ついてるのは私の方なんですよ!」

と訳がわからない (-_-;)




意図的に陥れようとしてるのか

頭がおかしいのか…




結局、訴訟を恐れた社長から

今の給料は保障するから

子会社への出向を受け入れて欲しいと

頼まれるが




納得のいかない洋輔は

“自分の道は自分で切り拓く”と

退職してしまう…




家を買うことで動き出しているのに

大丈夫なのか?




案の定

今までの付き合いを頼りに就活するが

会社の看板を背負っていたから

自分に価値があったことを思い知らされる (-_-;)




見ていて辛くなるほど惨め…

一流企業に勤める人にありがちな

大きな勘違いだ。




更に、固い信頼で結ばれていたはずの

部下たちが噂を信じて

裏切られたと陰口をたたくのも、悲しい。




就活がうまくいかない中

優子から呼び出しの電話が…

「人事担当が変われば

社に残れると言われたんです…」




同期で総務本部長の

綿引(神保悟)の罠だったのだ。




洋輔に想いを寄せていた優子は

自分の気持ちを受け入れてくれない

洋輔に意地悪をしたくなったと。




結婚が破談になって

会社に残りたいと言い出したり

訳がわからない (-_-メ)

絶対に関わりたくない人物だ。




バカなことをしてしまったと謝り

結局自分も会社を辞め

叔父が経営する会社で

働くことにしたと…



だったら破談になった時に

みっともない真似しないで

さっさと叔父の会社に行けばいいのに (-_-;)



罪滅ぼしの為に

洋輔のことを叔父に話したら

管理職として迎えてもいいと

言っているだって…ふざけるな。



「バカにしないで欲しい。」

と思わず断ってしまうが

最終的には頭を下げて

再就職を頼む洋輔。



あんな女性に頭を下げるなら

社長に頭を下げて

お願いすればいいのに…




中学教師の妻・水希(黒木瞳)も

校長(矢島健一)から

2年前に同姓同名の生徒の

内申書が入れ替わってしまい



素行不良の生徒が進学校へ入り

成績優秀の生徒が三流校へ行き

いじめに遭って引きこもりになったことを

報告される。



その時の学年主任が水希だったことで

自分の責任で何とか納めて欲しいと…

この問題が解決しないと

雇用延長の話も危ない (-_-;)





商品開発部でセクハラに悩んでいた

長女・栞(前田敦子)は

先輩・真壁(渡辺大)の仲介で

外商部に異動出来たが

営業成績が上がらず…




課長の中原(山本末來)に

婚活パーティへ連れて行かれ

「枕営業する覚悟で

私はやってきたわよ。」

と、詐欺紛いな営業を勧められる。




この会社自体、ブラックだから

もう辞めた方がいいかも (^_^;)





30万も払って「就活塾」に入塾した

長男・光(工藤阿須加)。

でも、早速教材費として1万円を請求される。




就職に有利だから、今から福祉活動をして

実績を作れと言う塾長の国原(新井浩文)。

募金活動を始める塾生たちだが

集まった募金を自分の財布に入れる塾長…

限りなく怪しい (-_-;)




洋輔と栞はちょっぴり自業自得的な

ところもあるけど

水希は本当に気の毒。

そして世間知らずで真面目な光も…




この家族、これからどうなるんだろう。

ちょっとイライラするけどつい見てしまう。


就活家族 木曜21時 テレビ朝日





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