2017年1月18日水曜日

「下剋上受験」第1話の感想:親子の愛と努力の500日 人生大逆転を賭けた夢への挑戦

奇跡の実話がついにドラマ化!



中卒の父と偏差値41の娘が、塾にも行かず

二人三脚で最難関中学受験を目指した

奇跡の実話をドラマ化。



原作は父親である桜井信一。

日々の葛藤を書き留めていた

記録が本となり、ついにドラマ化。

脚本は「味いちもんめ」「ナースのお仕事」の

両沢和幸。



不動産会社に勤める桜井信一(阿部サダヲ)と

妻の香夏子(深田恭子)の小学5年生になる娘

佳織(山田美紅羽)が受験した「全日本統一小学生テスト」



「全部書けた」と自信満々だったが

結果は後ろから数えた方が早い順位で

偏差値は何と41 (>_<)



信一も香夏子も、そして信一の父・一夫(小林薫)も

全員中卒という家系故か…



そんな時に信一の職場に

名門大学出身の新入社員

楢崎哲也(風間俊介)が配属されてくる。



穏やかな性格の彼に

先輩風を吹かし指導するが

高級物件を求める顧客が

指名したのは楢崎で

信一は担当から外されてしまう…





学歴の問題だけでは無いと思うが (^_^;)

学歴が与える将来への影響を感じ始め

佳織を塾に通わそうと

入塾テストを受けさせる信一。



でも結果は惨憺たるもので (-_-;)

最下位のクラスなら入塾出来るし

それなりの大学にも行けるだろうと

言われるが…



入塾料が目的だから

塾に行くことは無いと言う信一に

「そしたら佳織、中卒なのかな…」と。




佳織が稼ぎの悪い夫に苦労させられる

悪夢を見た信一は、塾に頼らず

二人で中学受験を目指すことを決意。




「人生は途中からじゃ変えられない。

しまった!と思っても

途中からじゃ無理なんだ。



中学卒業して仕事を始めた時

男は頑張れば何でも出来ると

親父に言われた。



学歴なんて関係ない。

早く社会に出て

色んなこと経験した方がいいんだって。



みんなが学校でつまらない授業を

受けている間に

自分の力で金を稼いだ。

みんなより早く大人になったって思ってた。



でも違っていた。

見えない天井がある。

頑張って階段を上がっても

そこから上に行けない。



もっと素敵な人生があると

わかっているのに、見えているのに

そこには行けない。



見えない天井の下でじたばたしている間に

みんなどんどん追い越して行くんだ。



どこか別の入口があって

それは人生のもっと早い時期に

選ばないといけないんだ。」



佳織はまだ間に合うという

信一の言葉に

佳織も考えたのだろう。

「私、勉強する。中学、受験する!」





父娘二人三脚で、偏差値72の

難関中学の受験を目指す

奇跡の物語の幕開けだ (*^^)v



一夫が敵視するトクガワ開発社長の

徳川直康(要潤)とその娘が

今後どう絡んでくるのか?



信一のキャラがウザいが

香夏子と佳織が可愛いので

観ていられる感じ (^_^;)



「ビリギャル」のように

実話というところに説得力があり

多くの人に希望を与える

ドラマになるだろう (*^_^*)


下剋上受験 金曜22時 TBS




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