2015年12月19日土曜日

「オトナ女子」 最終回ハッピーエンドに満足(*^_^*)

傷ついても元気に立ち直る亜紀(篠原涼子)が可愛かった♪

年下の彼に悲惨なフラれ方をした時も、後輩女子達に陰口を叩かれた時も、

何も言い返さなかったのは「大人の女は人前で取り乱したくない」だったのね、

やっぱり~って共感。

いつからだろう、人前で感情をストレートに出さなくなってカッコつける?ように

なったのは…。


このドラマは軽いタッチで観れて、大人の本音「あるある」のところが好きでした。

登場人物がお洒落だし、トレンディドラマ世代の人には良かったのでは?

亜紀が夜中に男性から呼び出される時に、

「いいや、何でも。どうでもいいや。」と言いながら雑にメイクをする姿が可笑しかった。

もしかしてアドリブ?というようなセリフが亜紀と高山(江口洋介)のシーンでは多かったし、

篠原涼子の魅力と江口洋介のカッコ良さが光るドラマでした (#^.^#)


回想シーンばかりで最終回を繋ぐだけのドラマもあったりするけど

全く無いのも淋しいので、適度におりまぜてくれたのも良かったです。

やはりハッピーエンドで後味のいいのが良いですね。


脚本家は誰?と思ったら、何と尾崎将也でした。

特に盛り上がりがなく、何となくストーリーが流れていく…でもどこか面白くて

再放送をする度に観てしまう阿部寛主演の「結婚できない男」も彼の作品。

他にも「Age35 恋しくて」、「ミセスシンデレラ」、「二千年の恋」、「サトラレ」など

私の好きな作品を書いた方でした。納得!

次回作が楽しみ~


















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