2016年12月9日金曜日

「砂の塔」第8話の感想:最後の対決!破られた親子の禁断-本当のお母さんの 事…知りたい?

弓子の主張、ズレまくってる (-_-;)




ホテルのような豪華さとセキュリティの高さを誇る

タワーマンションを舞台にした本格サスペンス。




タワマンに暮らすセレブ妻たちの

見栄と虚飾にまみれた息苦しい生活。

そして世間を騒がす謎の連続幼児失踪事件。




タワーマンションに引っ越してきた

平凡な主婦・高野亜紀(菅野美穂)は、





唯一心を開いていた上の部屋の

佐々木弓子(松嶋菜々子)が、

健一(田中直樹)の元妻で

和樹(佐野勇斗)の生みの親だと知る。




弓子はあちこちに仕掛けたカメラで


住人たちの生活を監視していた…





いじめに遭っていた和樹を

救急車で運んだ弓子。

幸いケガは大したことはなく

そのまま帰宅を許される。




やっと病院を突き止め

駆けつけようとしていた亜紀に

相変わらず冷たい和樹 (-_-;)




「弓子さんとはもう付き合わないで」

「どうして?あの人が知られちゃまずいことを

知っているからか?」





「本当のお母さんのこと、知りたくない?」

と病院で言われた和樹。





後日弓子を訪ね

中学生の時におかしいと感じ、調べたこと。

亜紀がいつ本当のことを言ってくれるか

待っていたと話す。



「本当の母親のこと

話してあげてもいいわ。

でもその代わり

今のお母さんのこと捨てる覚悟はある?」



和樹、この時点で

この人おかしいかもって

気付こうよ (^_^;)




弓子は亜紀を責めるが

そんな多感な時期に

聞かれてもいないのに

話す親がいるか?





結局2歳までしか

育ててない人には

わからないってことか?




いじめに気づかなかった亜紀にも

確かに落ち度はあるが

弓子にそれを責める資格は

あるのだろうか?




3年も前から気づいていたなら

それこそ母親として出来たことが

あっただろうに…



例えば健一に話す。

和樹を助けてくれるまで何度でも。






久しぶりにタワマンのボスママ

浩子(横山めぐみ)登場 (^_^;)




お気に入りの生方(岩田剛典)が

亜紀に対して本気だと知り

体操教室にチクり、

マンションのロビーでは、亜紀を責める。




子どももいる所で大声で不倫だとか何だとか

彼女の品性、ホント疑っちゃう (-。-;




揉み合っている内に

亜紀が頭をぶつけ気を失い

入院することになってしまった (>_<)




ロビーで度々茶番が繰り広げられるような

マンションには、絶対に住みたくない (^_^;)




そして入院中、亜紀の代わりに

家族の世話をしにやって来る弓子。


怪我の原因が亜紀の不倫で

相手は生方だということや

亜紀が引き出しに入れた離婚届を

健一に見せたりする。


嫌な女 <`ヘ´>


離婚届は、嘘をついて弓子と会ってた

パパのせいだと言う亜紀に

健一は

不倫の噂をたてられたことを責め



「母親だったら隙を作るなよ。

24時間ちゃんと母親でいろよ!」って…

この発言はヒンシュクものだわ~




健一はとにかく最低!いいとこ無し!

何故、美女と2回も結婚出来たのか

意味不明 (ー ー;)




退院が決まった夜

病院にやって来て

自分があの家の母親になると言う弓子。




自分の方がふさわしいし

完璧な母親になれると。




「四六時中子どもをみることなんて出来ない。

完璧なんて無理。

だったらやめなさいよ、母親なんて。」



実際にやってない人は

何でも言えると思ってしまった (-_-;)




退院した亜紀は

弓子が和樹やそら(稲垣来泉)と

楽しそうに遊ぶ様子をみて

マンションを後にする…




そして又々橋で生方に遭遇 (^◇^;)

仕事を辞めて

体調を崩した母親の近くで

暫く暮らすらしい。




「絶対に泣かせたりしないから

一緒に行かない?」

と言われ、一瞬揺れる亜紀。




でも思い直して、健一と和樹に

毎年行ってるクリスマスツリーの点灯式へ

みんなで行こうとメールする。




健一も亜紀の母・久美子(烏丸せつこ)に

叱られ、そらを連れて点灯式へ。




「家族だから放ったらかしにしていても

心が通じ合うなんて思い上がりだよ。


毎日愛情こめて手入れして

綻びがあったら繕って

やっと何とか家族でいられるんだよ。」


久美子の言葉、確かに!




お互いに謝罪し

ずっと夫婦で居させて欲しいと

仲直りする二人。




そして遂に、弓子について全て話すと…

彼女と自分が犯した罪のことも。

怖い (@_@。




3人の様子をみて

近づこうとする和樹を

弓子が止める。

そして、ついて行く和樹…





ハーメルン事件を追う

荒又刑事(光石研)は

息子がイジメを苦に自殺した過去を

背負っていた。




イジメに気がつかない親も

虐待や不倫する親と罪は同じだと

考えているのだろうか?




一体犯人は誰?

そして健一と弓子が

犯した罪とは…?


砂の塔 金曜22時 TBS


弓子の主張、全然共感できなかった…

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