2016年12月19日月曜日

「逃げるは恥だが役に立つ」第10話の感想:恋愛レボリューション2016

いい意味で裏切られた展開に満足♪



派遣契約を打ち切られ

職ナシ彼氏ナシの主人公

森山みくり(新垣結衣)が





恋愛経験の無い独身サラリーマン

津崎平匡(星野源)と

夫=雇用主、妻=従業員という

仕事としての結婚生活をスタート。




雇用関係で恋愛感情を持たない

はずだったのに

いつの間にかお互い好きになって

しまった二人…




不器用な二人も、ようやく

お互いの気持ちを確かめ合い

(長かった~ (^◇^;) )

「一緒にいますか?朝まで。」




必要だったのは

システムの再構築ではなく

本当の気持ちを伝えあうこと

だったと、ようやく気づく (^_^;)




結局、朝まで何をすればいいか

わからない平匡。

平匡がどこまで想定しているか

わからないみくり。




「いちゃいちゃ」を始めたのは

いいけど、やはり途中で

逃げてしまう平匡 (-_-;)




でも今回はちゃんと

戻って来て

どうにかこうにか

壁を超えることが出来た…

おめでとう (^^♪




みくりのアドバイスを受け

杏奈(内田理央)と

デートをしてみる風見(大谷亮平)。




訪れた世界遺産の展覧会に

偶然、百合(石田ゆり子)も

同級生の田島(岡田浩暉)と来ていて…




お互いに意識しているのが

目線から伝わって

ちょとドキドキ (*^_^*)




親友のやっさん(真野恵里菜)に

商店街の活性化を目指す

会合に連れて行かれたみくりは

神社でファーマーズマーケットを

開くことを提案し、その手伝いを

頼まれる。




その頃平匡は沼田(古田新)から

リストラ対象だと告げられる。

一番優秀だから年俸も高く

開発から手を引くから

宝の持ち腐れになること。




それに契約結婚だったわけで

扶養家族どころか

人一人雇う経済的余裕がある。

それが平匡を選んだ理由だと言う。




話があると百合を呼び出す風見。

泣いてしまったところを

庇ってもらったことにお礼を言うと

「庇ったんじゃなくて

見せたくなかったんです、誰にも。」



そして甥っ子扱いする百合に

「僕は百合さんのことを

抱きたいと思っているのに…」

「おばさんをからかわないのっ」

ギャグにして立ち去るが

心臓はドキドキ!




それから風見を避ける百合。

この二人どうなるんだろう…



確かに17歳年下のイケメンへ

いくのは勇気がいるよね。

からかわれているのかもという

不安な気持ち、よくわかる (^_^;)




みくりをデートに誘う平匡。

再就職先を探していたのではなく

お店探しをしていたとは!




そしてプロポーズ!

「平匡さんは

そのつもりないのかと…」

「みくりさんと出会って

変わったんです。」




ここまでは良かったが…

結婚するのとしないのとを

試算してみたと

貯蓄額シュミレーションを出して

説明を始めた、あちゃ~ (>_<)




結婚をした方がお互い有意義だという

結論に達したそうだ (-_-;)



籍を入れようと思った

きっかけについて尋ねると



「きっかけはリストラです。」

あ~あ (-。-;



「リストラされたからプロポーズ?」

「それだけではなく、結婚が一番

合理的かと…」

終わった~ (>_<)



「結婚すれば給料を払わずに

私をタダで使えるから合理的…

そういうことですよね?」



首を傾げ

「僕と結婚したくはないと

いうことでしょうか?

僕のことが好きではないと

いうことですか?」



どうしてそうなるの?

めんどくさい (^_^;)



「それは好きの搾取です。

好きならば、愛があれば

何だって出来るだろうって

そんなことでいいんでしょうか?



私は愛情の搾取に

断固として反対します!」

議員の妄想炸裂 (^◇^;)



やはりまだ、ひと波乱続くのね。

してやられた!って感じです♪



逃げるは恥だが役に立つ 火曜22時 TBS

今回は平匡が妄想 (^_^;)


愛情の搾取と言われ、どうしていいかわからない (-_-;)


風見の言葉にドキドキの百合ちゃん

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