2016年3月2日水曜日

「お義父さんと呼ばせて」第7話の感想:お義父さん、家族のことを信じられま すか?

再び砂清水(山崎育三郎)が大活躍!


娘が連れてきた結婚相手が、自分と同い年のおっさんだったことから

始まるホームコメディ。

美蘭(蓮沸美沙子)が連れて来た大道寺保(遠藤憲一)を

どうしても受け入れられない父・花澤紀一郎(渡部篤郎)は、

あの手この手で二人の仲を引き裂こうとする。



キャラの濃い登場人物とユニークな会話が魅力。

毎回笑わせてもらってます(^_^)v



ボヤを出し、部屋が水浸しになった保は、

暫く花澤家にお世話になることになるが、

紀一郎は面白くない。



そんな紀一郎に妻の静香(和久井映見)が、

「いいじゃない、結婚する前のお試し期間だと思えば。」

「深夜の通販番組じゃないんだから、何でオッさんをお試ししなきゃいけないんだ!」

確かに!



今回は妹の真里乃(新川優愛)に彼氏が出来たらしいということで、

紀一郎は部下の砂清水に調査を依頼。

「君は明るいストーカーだったよね?」

「はい、もっぱらの評判です!」

自慢気に答えるところが怖い(^^;;



しかも調査が露骨 >_<

カフェに昭和の刑事よろしくパンと牛乳を持って現れた〜 (^◇^;)



同じく張り込んで?いた美蘭に、連れ出される始末。

しかもそれを美蘭とヨリが戻ったと勘違い。

元々片思いで美蘭に明るくつきまとっていただけなのに…



職場の人も「すごく残念な方だけど、あのポジティブさは見習おう!」

って。うーん、間違ってる気がする。



毎度お馴染みの静香が大道寺を大魔神とか、陰陽師とか呼び間違えるシーン。

今回は、ちゃんと「大道寺さん」と呼ばれたのに、

反射的に「大道寺です」と言ってしまう保。



なのにおじいちゃん(品川徹)が孫の葉理男を「こねお」と呼び間違える。

前回、兄の葉理男(中村倫也)が秘密をカミングアウトした際に、

早とちりした紀一郎がコネ入社だったことをカミングアウトしてしまったからだ

(; ̄O ̄)



真里乃の相手が妻子持ちだと知った美蘭は、真里乃を責め、

保の前で姉妹喧嘩が始まってしまう。

「自分がポンコツ引き取ったからって、嫉妬しないでよね!」

「たもっちゃんだってカッコいいもん!」

「ポンコツだし、がらは悪いし、顔は怖いし、よく一緒にいられるよね!」

「何か俺の悪口になっちゃってるよー」




真里乃は美蘭に対する劣等感から、就職では勝ちたいと思っていただけで、

彼氏でも何でもなかった。

力があると思い利用しようと近づいたが、

逆に利用されそうになっていたのを、保が助けてくれる。

保は本当に男気があるし、優しくて頼りになる!



花澤家も一人づつ保のファンになり、あとは紀一郎だけ。

実は紀一郎ももう殆ど認めている気がする (o^^o)

来週は保の元カノ?登場でまた一波乱ありそうだけど。


お義父さんと呼ばせて 火曜22時 フジテレビ



偵察する砂清水。怪しい…。美蘭に頭を叩かれ、連れて行かれる。





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