2016年3月7日月曜日

「家族ノカタチ」第8話の感想:オヤジが死ぬ理由

田中莉奈役・水原希子の演技がキュート!


お一人さまライフを満喫していた大介(香取慎吾)と葉菜子(上野樹里)の

それぞれの部屋に親が居候を始めることから、

人との関わりが増えていき、

人と向き合うことが苦手で避けてきた二人が変化していく…


笑いあり涙ありで、コミュニケーションの取り方も学べちゃいます。



淡々と気持ちを語る大介のナレーション。

「やまない雨はない。明けない夜もない。

終わらない冬もない。いつか必ずものごとには終わりがやってくる。

不毛なこの同居生活にも、とうとう終わりの時が。」


次々と映し出される父・陽三(西田敏行)が持ち込んだ大介の部屋に

似合わない物…そしてキッチンの床を這うスッポン!


「終わりが見えればどんな冬でも耐えられる。

春は近いぞ、俺。」

気の毒過ぎる (ーー;)


更に陽三を師匠と仰ぐ大介の同僚の佐々木(荒川良々)は

送別会の日まで泊まるという…ホント気の毒。




今回は、大事な人にきちんと気持ちを伝えることの大切さがテーマ。

葉菜子は、大介に強く勧められて、

母・律子に離婚の本当の理由について話す。

「話して良かった」とメールで大介に報告するところ、可愛い (#^.^#)




そして直球勝負で本気でちゃんと気持ちを伝えるよう

葉菜子にアドバイスされて

いきなり剛速球で大介にプロポーズしてしまう莉奈。


素直で努力家で、本当に一所懸命な莉奈を

水原希子がとてもキュートに演じている。

フラレてしまった後、一人で泣くシーンには思わずもらい泣きしてしまった。



最後は陽三の告白!

陽三さん、悲し過ぎるよ~ (: :)


家族ノカタチ 日曜21時 TBS


このドラマ、インテリアや小物もとてもお洒落で、観ていて楽しくなります。

大介と葉菜子の部屋、同じマンションの上下だけど間取りが違います。

写真上は大介の部屋。かっこいい♪





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