2016年3月11日金曜日

「ナオミとカナコ」第9話の感想:あなたが死ねば、都合がいいの

女優4人の迫力のある演技に魅了、高畑淳子の中国人女社長は必見です!


大学時代からの親友のナオミ(広末涼子)とカナコ(内田有紀)。

カナコのDV夫・達郎(佐藤隆太)を二人で殺害するが、

達郎の行方を必死に探す姉・陽子(吉田羊)に

どんどん追い込まれていく…




前半は無事に計画を実行出来るのか

ハラハラ・ドキドキ。

後半は犯行がいつバレるのか

やはりハラハラ・ドキドキ。

心臓に悪い (^_^;)




ストーリーはともかくこのドラマ、

高畑淳子演じる李社長の迫力と

片言の日本語が、とにかく面白い (#^.^#)



達郎を演じてもらったリンさん(佐藤隆太二役)が

日本に戻って来てしまい、慌てて居場所を探すナオミに、

リンを匿っていることを話せなかったカナコ。



二人はもう親友というだけではなく、共犯者なのだから、

絶対に事件に関する隠し事は許されない。



二人が一緒の現場を見て、

カナコの言葉に耳を傾けることも出来ず立ち去り、

その後ずっとカナコを避けるナオミ。



見かねた李社長がナオミに会いに来る。

「そんな小さなことにこだわって、日本人みたいなこと言わないのことね。」


「日本人です。

李社長は一番信頼する人に裏切られたらどうしますか?」

「絶対許さないのことよ。

でもあなたと違うね、私コソコソ逃げ隠れしない。

文句直接言う。向こう悪かったら謝るのことよ。」

「それでも許せなかったら?」

「損か得か考えます。許せなくても得するなら私付き合う。

仲直りしないとあなた損するね。」



気持ちいいほど、ストレート。

わかりやすくてイイ!



リンさんの居場所を探している時も、協力してくれて、

リンさんの知人に

「あなた嘘つく意味わかってるね?

嘘つくなら嘘がホントになる位の覚悟持って嘘つきなさい。

その覚悟はあるの?

私に嘘ついたら五寸釘千本飲ますよー!」(;゜0゜)


もう李社長のシーンだけ集めて保存したいくらい (*^^*)



カナコもきちんと謝ろうと、何度もアプローチする。

頑張ったね、偉いよ (T_T)



結局、完璧に思えた計画は思わぬ方向に進み、

陽子は真相に辿り着いてしまう…



カナコはナオミに会いに行き、

謝罪して、一人なら逃げ切れると思うから、

逃げて欲しいと告げる。




達郎の子どもを妊娠してしまったが、

母親に暴力をふるう父親は、もういないから産むと言う。




母は強し!で、陽子の追求にも白を切り通すカナコ。

陽子はカナコに、自殺してくれるなら事件にしないと言う。

達郎の暴力が世間に知られるのは、辛いから。

それも犯罪だよね?



何のことだかわからないと言うカナコの頬を引っ叩き、

(姉弟揃って暴力か…)

「チャンスを棒に振るのね、

あなたにはこれから死よりも辛い現実が待ってるわ。」

(あなたたち、家族もね (−_−#)…)




翌朝、逃亡の準備をしたカナコの元へナオミがやって来る。

「行くよ、カナコ。一緒に逃げるよ。」

ナオミ~ (≧∇≦)

二人で子どもを育てようって、カッコ良すぎる (#^.^#)



でもマンションを出たところで、警察が…

任意同行されるカナコ。そして次週へ。



相変わらず、仕方ないけど、考えが甘い。

逃げるなら陽子が去った直後でしょ!

ラインで犯罪計画やりとりしたり、

カフェで犯罪計画の相談したり、

盗聴器仕掛けられても気付かないし、

リンさんと普通に外で会うし…etc!



来週はいよいよ最終回。

二人はどうなるのか

二人にとって、良い終わり方になって欲しい。


ナオミとカナコ 木曜22時 フジテレビ











0 件のコメント:

コメントを投稿