2016年3月19日土曜日

「お義父さんと呼ばせて」最終回の感想:大波乱の最終回 母が失踪!家族崩壊の危機を救う愛の奇跡

大爆笑&感動の涙…本当に面白いドラマでした!



娘・美蘭(蓮沸美沙子)が連れて来た結婚相手(大道寺保・遠藤憲一)が

自分(花澤紀一郎・渡部篤郎)と同い年のおっさんだったことから

何とか結婚を阻止しようと奮闘するホームコメディ。

濃いキャラと会話の掛け合いが魅力の林宏司オリジナル脚本。





最終回は母・静香(和久井映見)の家出と愛犬タロウの失踪から始まる…

おじいちゃん(品川徹)と次女・真里乃(新川優愛)はタロウの心配、

兄・葉理男(中村倫也)は母の心配。

どちらについて話しているのかが混線して、もう訳がわからない σ^_^;




毎度お馴染みの静香の名前間違い。

今回は置き手紙に「らいおんずさんに宜しく」

「い」しか合ってないじゃん。書いても間違えるんだね。と保。




そして相変わらずの砂清水(山崎育三郎)…

偶然静香を見つけ、引きとめるよう美蘭から頼まれた彼は

自作の歌を聞かせ続ける (-_-;)

「もういいかしら?砂ねずみさん…。」




「お父さんは何も話してくれないし、私の話も聞かない。

上辺だけなのかもしれないわね、私たち夫婦。

スフレみたいなものよ、つつくと中身は空っぽみたいな。

そんな気持ちであなた達の結婚式に出るのが嫌だったの。」

と打ち明ける。

そんな風に感じるのは、愛情があるからだろう。




一生懸命、静香に息子のことを詫びるおじいちゃん。

父親の愛情を感じた。




上司に裏切られ、損失の責任を押し付けられた紀一郎。

勝負にでたが、失敗に終わり、常務を解任されてしまう。

心配して駆け付けた保と二人で飲みに行くのだが

そこでまた「お父さんと」と呼ぶ保に



「お父さんと呼ぶな。

言っとくが、ダディもパパもおとっつぁんも無しだ。」

何を考えたのか「キー坊」と呼ぶ保。

「西川きよしか?吉本の重鎮か?君は横山やすしか?」




子ども達の名前は駐在していた都市、

パリ、ミラノ、サンマリノから付けたことが判明。

ずい分変わった名前だなって思っていたけど、納得!




「仕事は大変だったけど充実していた。

自分の力で仕事を取れるのが楽しくて。

でもそれは女房が家を守ってくれてたからなんだな…

そんなことにも気付かなかったよ。」

妻たちに聞かせたい言葉である。




「その内、仕事の面白さより上司の顔色ばかり窺うようになって。

最後はその上司に裏切られておしまいだ。

哀れなもんだろう。」



「それは違うと思います。

結果はどうあれ、ここまで来た道のりまで色褪せることはありませんよ。

流した汗は、消えるもんじゃありません。

でなきゃサラリーマンなんかやってられないじゃないですか。」

さすが、いいこと言う~ (o^^o)




静香を迎えに行く紀一郎。

長年連れ添った夫婦って、いいな~と思ったシーンだった。

爆笑とホロリが交互に押し寄せてくる。




家族全員が揃ったところで紀一郎が保に

「君が来てからロクなことがない!疫病神だ、君は!

だけどみんな素直になった。

高慢ちきな上っ面だけの家族に一本筋が通った。

俺も変わった。君のおかげだ。」




そして美蘭のことを宜しくお願いしますと頭を下げる。

この時の紀一郎の言葉にもジーンときた。

やっと結婚を認められた二人…おめでとう (^o^)/




ラストシーン、二人の結婚式かと思いきや…

やはりやってくれました(≧∇≦)

ゴールイン迄まだまだかかりそうです。

是非スペシャルドラマを作って欲しい、最高に楽しいドラマでした♪


お義父さんと呼ばせて 火曜22時 フジテレビ




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