2016年9月4日日曜日

「HOPE~期待ゼロの新入社員」第6話の感想:踏ん張れ 願いは必ず届けてやる新人の発想で大企業が動く

同期の熱い絆に感動♪



原作は韓国で社会現象を巻き起こした

「ミセン‐未生‐」

サラリーマンのバイブルと称され

大ヒットしたコミックで

各国でドラマ化されている作品です。




夢を断念した社会経験も学歴もない

主人公・一之瀬歩(中島裕翔)が

総合商社・与一物産に入社し

組織の一員として認めてもらえるよう

ひたむきに仕事に向き合う姿を描く

感動のヒューマンドラマ。




新規事業の企画を考えたいと

織田課長(遠藤憲一)に申し出た歩。

だが歩のプレゼンを見て

「物を売る」という根本的なことが

わかっていないと気づき

営業課恒例の研修を命じる。




その研修とは

1万円で商品を仕入れ

日没までにそれを売って

利益を出すというもの。




安芸(山内圭哉)からたまたま

その話を聞いた結城(丸山智己)は

桐明(瀬戸康史)も参加させたいと

申し出る。




歩に敵対心を持っていた桐明だが

この研修で歩の過去を知ることになり

彼を認め始めた。

何より二人で協力して達成したことで

大切なことを学んだようだ (^^♪




転職もすることも止め、結城にも

「基本からもう一度教えて下さい」と

頭を下げる。

やはり賢い人は違うな~



元々、正直で正義感に強かったので

明るくなって、更に魅力的な人間に

成長した感じ (#^.^#)




日没までの約束なのに

帰社したのは夜の9時。

でも織田課長も結城も

待っていてくれた (^^♪




結局1年後にいるかわからない

契約社員の企画は通せないと

言われてしまう (>_<)





「僕は正社員になれないんですか?

努力すればいつかはなれるんですよね?」

「いや、なれない。」




高卒で正社員にはなれない。

厳しい現実 (-_-;)




あんなハッキリ言わなくてもと言う安芸に

変な期待持たせたくないんだと…

これは正解だと思う。

働いて収入を得る以上、当然。

間違った期待を持っていると

次に進むチャンスを逃がすかもしれない。




現実を知ることは、とても重要。

でも、現実に縛られてチャレンジしないのは

勿体ない!

どう捉えるかが重要なポイントなのかな~




歩のいい所は、世間知らずの分

固定概念がないところ。

彼の柔軟でシンプルな発想が

これまでのピンチをどれだけ

切り抜けてきたか!




安芸の言うとおり

前例はなくても

新しい現実を作っていけるかも♪

学歴社会、もういいよね~ (^◇^;)




私も息子に資格になるからと

とりあえず大学進学を勧めたが…

彼が大学に行って、良かったのかどうかは

正直、今の時点でよくわからない…




あかね(山本美月)も桐明も

ようやく上司に認められ

良い関係を築いているが

人見(桐山照史)だけは

相変わらず悩まされている (-_-メ)





とにかくこの上司、酷い!

回し蹴りしたいくらい酷い!

人見、どうする?




歩の企画は順調に進んでいたが

商品も出来た段階で

まさかの代理店の倒産!




商社の常識を持っていない歩は

「自分たちで売っては?」と。

そこに食いつく織田。




商社が自分達で小売りをするということで

社内から非難を受けるが

織田は社内プレゼンに持っていく。

こういう上司って中々いない、すごい (^^♪




社内プレゼンでも歩の斬新な発想で

プレゼンの流れを変えたことが

専務(風間杜夫)はじめ役員の心を動かし

プロジェクトは推進することに (^^)v




専務は心から推進してくれたのかと

思ったけど、ヘルプに送られた社員は

どうも曰くつき?




お仕事ドラマや夢を達成するドラマから

学ぶのは、やはり

「諦めないで出来ることを最後までやる!」

だと思う。




ドラマの中だけでなく

現実でも沢山あることだけど

ついつい忘れがち…




何気なくこういうドラマを観て

「やっぱり諦めずに頑張ろう!」

と勇気をもらっています (^^)v

だからドラマが大好き♪




高卒の歩が正社員になることを

祈るけど

もしなれなくても、大きな成長が

あったことを私は忘れない。


HOPE 日曜21時 フジテレビ


やっぱり瀬戸康史はいい!


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