2016年9月19日月曜日

「HOPE~期待ゼロの新入社員」第8話の感想:最終決戦 お前を守ってみせる

新入社員たちの成長ぶりが毎回楽しみでした♪



原作は韓国で社会現象を巻き起こした

「ミセン‐未生‐」

サラリーマンのバイブルと称され

大ヒットしたコミックで

各国でドラマ化されている作品です。




夢を断念した社会経験も学歴もない

主人公・一之瀬歩(中島裕翔)が

総合商社・与一物産に入社し

組織の一員として認めてもらえるよう

ひたむきに仕事に向き合う姿を描く

感動のヒューマンドラマ。





専務(風間杜夫)が進めるプロジェクトは

やはりどこか胡散臭い。

江部(宮川一朗太)が繋がっている

「赤羽プロジェクト」も、やはり専務絡みのようだ。




安芸(山内圭哉)も歩も心配するが

織田課長(遠藤憲一)は何故か突き進む (-。-;




いつもと違うのを心配して

同期に相談する歩。

どんどん同期の絆が深まるのが

微笑ましい (*^_^*)




特に一番変化したのは桐明(瀬戸康史)。

元々優秀な上に正義感が強く正直だったけど

角が取れて器も大きくなった (*^^)v




あかね(山本美月)も相変わらず

寺崎課長(矢柴俊博)から

セクハラまがいな扱いを受けていたが

上司の桧山(松田賢二)がガツンと言ってくれて

スカッとした (^o^)




最初嫌な奴だと思っていたけど…

息子と残念な伊勢谷友介とか

悪口を言ったこと、反省 (^◇^;)




人見(桐山照史)は

鳴海(マギー)の悪事を暴こうと

望遠カメラを手に後を尾けるが

恋人らしき女性とデート?のようで

収穫なし (^_^;)




桐明から織田がいつもと違うのは

今回のプロジェクトが成功すれば出世して

歩を正社員に出来るからだと教えられる。



やめて欲しいと言うが、「自惚れるな」と一喝 (>_<)



でも、合同プロジェクトを組んでいる中国企業が

与一との間に仲介業者を入れてきて

しかも仲介手数料が破格で

与一に殆ど利益が残らないのだ。




色々調査してもらっていた

上海の駐在員に

専務に対する不安を

漏らしてしまった歩…




織田と安芸に見つかり

叱られるが

二人とも歩の気持ちは

わかっているとフォローする安芸。




歩も、二人の気持ちが嬉しいと

こんな自分に手を差し伸べようとしてくれた

いつも自分を受け止めてくれた

ちゃんと見てくれていた

それだけで十分だと。




聞いていた織田は

彼なら大丈夫と確信し

自分が思いあがっていたと

反省する…





翌日、仲介業者を外さないなら

このプロジェクトから下りると

専務に伝えに行くが

そこへ監査部の人たちがやって来る。




上海の駐在員が心配して

報告をあげた為

専務室と今回の案件に特別監査が

入ることになったのだ  (゚o゚;;




どうなるのだろう (@_@)

やはり不正が行われているのか?

専務は昔と同じく

部下に責任を押し付けて逃げるのだろうか…?




最後に歩は正社員になれるのか?

でも本人も言っていたように

もうどこでもやっていけると思う。

しかも立派な社会人として  (#^.^#)


HOPE~期待ゼロの新入社員 日曜22時 フジテレビ



何かまだぎこちない…

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