2016年11月16日水曜日

「地味にスゴイ!」第6話の感想:一晩で緊急校閲!集え!作家&編集&校閲涙の本作り

納得いくまで諦めない、編集者の姿に感動!



ファッション誌「Lassy」の編集者に

なることを目標に

7年間、景凡社の中途採用を受験してきた

河野悦子(石原さとみ)。




念願叶って入社出来たと思ったが

配属先は校閲部 (^◇^;)

原稿の誤字脱字、内容の間違いや

矛盾がないかを確認する地味な部署。




Lassy編集部への異動を目指し

校閲の仕事を本気で頑張る

超ポジティブな悦子の奮闘記♪





森尾(本田翼)の部屋を訪ね

幸人(菅田将暉)が同居していることを

知ってしまった悦子。




物わかりのいいふりをして

その場を収めたが

恋人でもない女性の家に間借りする

感覚が理解できずに悶々としてしまう (-_-;)




幸人がどんな人物なのか知る為に

尾行してみるが

老人とゲートボールをしたり

カラオケに行ったり

子ども達と腕相撲大会をしたり

不思議な行動を重ねるのだった。




実は、小説家として行き詰まり

自分のスイッチを探していたのだ。

担当編集者の貝塚(青木崇高)のことも

避けて、電話にも出ない…




悦子は、子ども向けの新雑誌に

掲載する小説の校閲を担当していたが

難しい言葉遣いが多く

子どもが理解出来ないと

貝塚に意見をする。

貝塚は反発し、言い争いに…




そこへたまたま配達に来た

バイク便の青年・桐谷(安藤政信)。

彼はかつて作家志望で、その頃担当していたのが

貝塚だったのだ。




桐谷の部屋を訪ねた貝塚は

「才能があるのに、自分があなたの

感性を潰すようなことを言い過ぎました。」

と謝る。




そして今書いている作品を

読ませて欲しいとお願いするが

追いかえされてしまう (>_<)




土壇場で悦子が校閲していた

作家が、子ども向け雑誌から

おりると言ってきた。

悦子は良かったと喜ぶが…




そんな時に桐谷が

書き溜めた小説を貝塚の机に

置いて行く。




その中に子ども向けの小説があり

面白いと感じた貝塚は

彼の作品を載せてもらうよう

部長に頭を下げ、頼み込む。




彼も編集者としての熱い思いを

抱いて、仕事してたんだ~!




しかし、それには翌朝6時までに

印刷所に回さないと間に合わない。

悦子にも頭を下げて、校閲を依頼する。

もちろん引き受ける悦子だが…




本来ならば3日はかかる仕事量。

夫への結婚記念日のプレゼントを

忘れたと戻って来た藤岩(江口のりこ)も

ミスがあっては社の信頼に関わると

徹夜で手伝うことを決める。




プロレス観戦に行っていた

米岡(和田正人)達にも応援を要請。

桐谷もその場に来てもらい

連携プレーで何とか完成 (≧∇≦)




最後の言葉一つまで

納得のいくよう仕上げたいと

編集者として食い下がる貝塚。

そして協力する校閲メンバーたち。




桐谷も、書き続けてきて

本当に良かったと

心から納得するものが

出来て良かったと…




悦子とデートの約束をしていた幸人も

差し入れを持って来て

そのまま朝まで手伝っていた。




桐谷の言葉を聞いて、貝塚に

「こんなにもがいても書けないなら

もう何も書けないかもしれない…

俺のこと見放してくれていいですよ。」




「何で早く言わないんだ。

編集者と作家は二人三脚なんだよ。

一緒に悩んでいくもんなんだよ。

もっと俺を頼れよ。」




「重版出来!」の感動が

蘇えった~!

もっと大切に本を読もうと

あらためて思いました (#^.^#)




目の前の仕事を、ただ真っ直ぐに

一生懸命頑張る人たち。

見ていて清々しい気持ちになる

お仕事ドラマですね♪



地味にスゴイ! 水曜22時 日本テレビ 


今回も可愛かった♪


藤岩が結婚していたと聞いて驚く校閲部

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