2016年11月20日日曜日

「レンタル救世主」第6話の感想:成功率0%!? 悲しい恋の物語

SNSで理想の自分を創って、本当に幸せ?



49歳で巨額の借金を背負った

超お人好しの明辺悠五(沢村一樹)。

再就職先は「レンタル救世主」




日々の小さな困りごとから

身に迫る危険まで

依頼主の為に時には命を懸けて

奮闘する救世主達の姿を描いた

痛快エンターテイメント (^^♪




いつも葵(藤井流星)にデート依頼をする

ハイジことリサ子(福原遥)が

「好きな相手に告白させる」手伝いを

お願いしに来る。




彼女が配信するネット動画に

いつもボロクソ言ってくる相手。  

本音でやり取りする内に

段々惹かれていき

偶然、彼を特定することが出来て

恋をしてしまったと (^◇^;)




何とハイジの好きになった相手は

零子(志田未来)の隣人で

以前一緒に誘拐された

女装癖のある薫(稲葉友)だった!




薫は警察署長の父・碧山(神尾佑)に

女性用の下着を持っていることがバレて

苦し紛れに、恋人の物だと嘘をつく。




恋人を紹介するよう迫られ

零子に恋人のフリを頼むが…

父親の言動に腹をたてた薫は

自分が「おかま」であることを

カミングアウト (-。-;




「彼女なんていらない。

彼氏が欲しいの!」

と言い捨て、旅に出ることに…




本当に好きになったのなら

自分から告白すればいいと

葵は言うが…




でも「ハイジ」だから

フラれるなんてあり得ない。

「ハイジ」じゃなくなったら

みんなに嫌われると

拒否するリサ子 (-_-;)



昭和育ちの私にはよくわからない…



「ハイジじゃなくなったら

リサ子になるだけでしょ?

他人にどう思われようが

どうだっていいじゃん。



大事なのは自分の気持ちだろ?

何でリサ子になったら嫌われるの?

中味が空っぽだから?



ハイジとしては人気者だけど

リサ子としては何もないから?」




葵くん、正論!

でも、スポットライト症候群の

自信溢れる君にはわからないかも (^◇^;)




「ハイジ」として人気者になって

いいね!を沢山もらうことで

自己肯定をしてきたリサ子。




本当の自分は

中味がなく、つまらない人間だと

思い込んでいる。




そういう人、意外に多いかもしれないけど

実際は違うことが殆どだから

本当の自分をちゃんと見てくれる

環境が大事なのでは…




SNSのおかげ?で

違う自分を創れる現在。

リアルな付き合いを

避けることも出来る。




ある意味怖い時代だな~と

思いながら観ていたら、悠五が



「中味が空っぽなことに

ビビる必要なんてないって。

空っぽの方がいいことなんて

沢山あるんだから。



空っぽで何もないから

飾らない真っ直ぐな言葉が

言えるんだよ。



人は失敗を重ねる内に

中味が埋まっていくもんだって。



失敗も、中味空っぽなことも

怖がること無いって。



本当に怖いのは

失敗を恐れて

何もしないまま終わることだよ。」



そうだよね

「失敗」はないと聞く。

行動しないことが

一番のリスクなのだろう…

悠五の言葉、毎回心に響く (≧∇≦)



フラれることを恐れずに

ちゃんと告白出来たリサ子。

偉い!




そして、これまで築いたものが

ゼロになることが怖くて
 
「離婚」を切り出せない

悠五の妻・紫乃(稲森いずみ)。




1億の借金を許せるほど

度量があるのに

何故ここにきて

離婚しようと思うのか?




カウンセラーは、まさかの

レンタル救世主秘書・いろは(中村アン)!

何か零子の兄(小出恵介)とも

繋がってるみたい。




能天気な救世主たちに

波乱の予感…


レンタル救世主 日曜22時半 日本テレビ


やっぱ、女装してない方がいいな~



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