2017年2月21日火曜日

「カルテット」第5話の感想:第2章開幕!? 女の戦い、涙、告白…夫失踪の真相!!

真紀の夫がまさかのあの人!(^◇^;)


カラオケBOXで偶然出会った

弦楽奏者の男女4人。

でもそれは偶然ではなく

4つの嘘が隠されていた。



彼らはカルテットを組み

ひと冬を軽井沢で過ごすことに…。

「Mother」「最高の離婚」の

坂元裕二が贈る大人のラブサスペンス。




マンションに入って来たのは

鏡子(もたいまさこ)だった。

真紀(松たか子)を可愛がっているようなのに

怖い人だ…(ー ー;)


そして、すずめ(満島ひかり)といつものように

教会で密会するが、すずめが帰った後

教会へ入って行く有朱(吉岡里帆)…

こちらも何を企んでいるのかホント怖い (-。-;




別府(松田龍平)が一人で

メンバーの生活をみていることを心配した弟が

仕事を紹介してくれるのだが…


コスプレをさせられ

「地球外生命体の戦闘型カルテット」として

ピアニストの後ろで演奏をする仕事 (^◇^;)


当日、ピアニストの入りが遅れ

音合わせが出来なくなり、音源を流すから

演奏する振りをするよう言われてしまう(ー ー;)


絶対に嫌だと言うすずめに

帰ろうと言う家森(高橋一生)。

みんなに謝る別府。


だが真紀はやろうと言う。

奏者として全然なのに

大きなホールで演奏出来るなんて嘘みたいだと

信じられないことだったと…


「これが私達の実力、現実なんだと思います。

しっかり三流の自覚をもって、精一杯全力だして

演奏している振りをしてやりましょう。


プロの仕事を

カルテット・ドーナツホールとしての夢を

見せつけてやりましょう。」


賛成!

ここで放り出すのは、やはりどうかと思う。


「お願いします」と頭をさげる別府。


不本意だった4人は、帰りに街頭で演奏をする。

息もぴったりで楽しそう(#^.^#)

やはり音楽っていいな~



「志のある三流は、四流だからね…」

プロデューサーのひと言が印象的だった。




偵察の仕事をすずめから有朱に乗り換えた鏡子…

要らなくなったステージ衣装を持って来て

執拗に真紀の夫のことを聞く有朱。

懸命に話題を変えようとするすずめ。



『夫が何故出て行ったと思うか』聞かれ

「わからないけど、

夫とは多分私の片思いだったのかなって。

夫はきっともう恋愛感情がないってことを

隠してたんだと思う。」



夫婦に恋愛感情を持ち込むなんて、

おかしいと反論する有朱。


自分が持って来たドレスも

実は真紀は気に入っていない。

真紀も嘘つきだと…

これ以上聞きたくないくらい、

有朱の言葉は不愉快だ (-_-;)



「みんな嘘つきでしょ。

この世で一番の内緒話って

正義は大抵負けるってこと。


夢は大抵叶わない、努力は大抵報われないし、

愛は大抵消えるってことでしょ。


そんな耳触りのいいことを口にしている人って

現実から目を背けてるだけじゃないですか。」


何とネガティブな!


夫婦間に恋愛持ち込むから

夫婦間に殺人事件が起こるんだとも (-。-;


「ご主人、もう生きてないかもしれませんね。」

席を立つ真紀。

「ご主人に裏切られたと思ったから

真紀さんが…」

すずめが、追いかけようとした有朱を止めた途端

有朱のポケットからレコーダーが

飛び出してしまう (>_<)



再生する真紀。

別荘での会話が流れてくる…

ここからの女優二人の演技が凄かった。

台詞は一切ないが

真紀とすずめの表情で

心の声が聞こえる…



鏡子から頼まれ

自分達は真紀の無実を晴らそうと

調べてあげていたと有朱。


「そうなんだ、ありがとう」


泣きながら出て行くすずめ。



そして街で男(宮藤官九郎)とぶつかるが

男はカルテットのチラシを持っていた!

同じ頃、別府と家森に夫の写真を見せる真紀。

ああ、生きていたんだ。



いよいよ第2幕がスタート。

夫婦はいかにして結びつき

壊れていったのか…

真紀と夫のこれまでが描かれるが

夫婦にとっては

かなりしんどい内容になるとか…?



4人の片思いの結末は?

カルテットに迫る新たな危機とは?


カルテット 火曜22時 TBS


カルテット美剣王子「愛死天ROO」…何じゃそりゃ(^_^;)



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