2017年2月12日日曜日

「大貧乏」第5話の感想:嘘の婚約話で嫁姑争い勃発!? 敵仲間入りで新展開!

どんどん面白くなってきたー(≧∇≦)


幼い子ども二人を育てるシングルマザー

七草ゆず子(小雪)。

13年勤めた会社の突然の倒産で

社内預金も消え、無一文に!

しかもその倒産には不審な点が…



ゆず子に憧れる元同級生で

エリート敏腕弁護士の柿原(伊藤淳史)は

彼女に近づきたい一心で

ゆず子を巻き込み調査を始める。



お金と愛をテーマにした

ヒューマンコメディ&サスペンス。




情報漏洩が仕組まれたものだとして

それを解明する為には

和解交渉のテーブルについていた

DOH側の人間の証言が必要。



柿原=カッキ―が手を組んだのは

30億の裏金疑惑の相手、浅岡(滝藤賢一)。

「この前まで敵で、疑惑もまだ晴れていない。」

と違和感を訴える加瀬(成田凌)に対して



「消えた30億と濱中の250億は全くの別件で

これから戦う相手は濱中。

濱中を追い詰める証言をしてくれるなら

昨日の敵も今日の味方。」とカッキ―。



浅岡も「怒りと正義感でここへ来た。」

と言うが

信用していいのだろうか…



「アウセル」の設計責任者・高野由鶴(奥貫薫)の

証言をとる必要があるのだが、かなり手強い (-。-;



アジアでは発火事故により

片脚を失った少年まで出ていた。

ゆず子はそのことを由鶴に告げ


「今、回路図のミスを

世間にアナウンスすれば止められます。

それが出来るのはあなただけなんです。」

と頭を下げるが


「母親だから?ずるいわね。

子どもを思う母親の主張って世界最強。

誰も反論出来ない。でも、だから何?


このパソコンを作ったのは私じゃない。

私に事故の責任はない。」


氷のような女性…顔色一つ変えない。



次はカッキーが会いに行き

由鶴が手離した息子について語ると

「証言する」と約束してくれるが…

  

翌日、多勢の顧問弁護士を引き連れて

証言を翻えす (-_-メ)



脅されたのではないかと心配するゆず子に

「アウセルは私にとって

実の子を捨てて選んだ子どもだから

何があっても守る。」と。



初めから証言するつもりなどなかったのか?

手の内を全部見られた上に

切り札も失くしたカッキー達 (>_<)



席を立ち、どこかへ電話する浅岡…

やはり敵だったのか?



パソコンで調べ物をする息子の姿を見て

これ以上犠牲者を出してはいけないと

思ったゆず子は、天満社長に会い

「被害者の会」を立ち上げたいから

協力して欲しいと頼む。



濱中が流出させた回路図のせいで

生活の基盤を失った人は800人近くもいて

その回路図を使った為に

アジアでは身体の機能を奪われた人もいる。



「社長はいつも私たち社員の味方でした。

一緒に戦ってもらえませんか?」

難しい顔の天満…どうする?



何かとんでもないことになってきた。

こんな酷いことってあるだろうか?

許せない!

巨悪を暴いて、スカッとさせて欲しい。


大貧乏 日曜21時 フジテレビ

子ども達にとって兄貴のような存在?


勘違いからゆず子を敵視する柿原の母…


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