2016年2月8日月曜日

ドラマ「家族ノカタチ」第4話感想:再婚をしたい元夫と奇妙な三角関係勃発

香取慎吾の迷惑顔が可愛い (o^^o)

お一人さまライフを楽しむご近所さんの大介(香取慎吾)と葉菜子(上野樹里)の部屋に

それぞれ親が転がり込んで来るところから始まるホームコメディ。

回を重ねるごとにどんどん面白くなってくる!慎吾ちゃんがほぼずっと不機嫌そう

なので、たまに笑うと本当に可愛い (*^^*)



今回は大介の部下の入江(千葉雄大)が実は結婚していたことが判明。

大介の父・陽三(西田敏行)は結婚式を挙げようと又してもお節介を焼き出す (^^;;

 大介の予想に反して入江の妻・茜(川口春奈)は、「誰かが言ってくれないと

式なんて挙げれなかった」と感激して泣いてしまい、大介は困惑…

このドラマって、コミュニケーションの取り方や、当たり前だけど人それぞれ

感じ方が違うということがわかりやすくコミカルに描かれているのが魅力。



大介が葉菜子から元夫について聞かされた時、「わかるな〜、いい人だから

居心地もいいとは限らない。ちょっとくらいダメな奴の方が気が楽。」

それを受けた葉菜子は、「そんなこと言った人初めて。」

こういう意見の一致ってとても大事。




二人の親は超マイペースで、陽三はイカを浴槽に泳がせるし、葉菜子の母

律子(風吹ジュン)は勝手にピアノ教室を始めるし…正直イラッとくるが、

なぜか憎めない (^^;;




「人と関わるのは面倒の元。一人の時が一番ホッとする」と言っていた葉菜子も

大介家族と触れ合う内に、少しづつ変化してる感じ。




そして特筆すべきが、大介と葉菜子の部屋。

すっごくお洒落で、美術さんのこだわりを感じます。

インテリアの参考にもなるドラマですよ〜 (^^)v

次回も楽しみにしています♪

「家族ノカタチ」 日曜夜9時 TBS




浴槽に放されたイカ…この後活き造りになる運命

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