2016年2月1日月曜日

「家族ノカタチ」3話感想 亡き母からオヤジと息子へ最後の贈り物

上京してお一人様を満喫している大介(香取慎吾)と葉菜子(上野樹里)は同じマンションの住人。偶然にも時を同じくして親が転がり込んでくるところから、ご近所付き合いが始まり…

こじらせ男子の大介が毎回少しづつ変化していく姿が面白い (o^^o)
このドラマは人との関わり方が学べます♪

大介の父・陽三(西田敏行)も妻を亡くすまでは一人が好きで、子育てもすべて奥さん任せ。大介には父との思い出が殆ど無いようだ。そんな父が再婚して中学生の男の子・浩太を連れて居候することになったのだが、母をもっと大事にして欲しかった大介には、陽三の変貌ぶりが面白くない。わかるな〜。

実は陽三は妻が急死した後、妻からの手紙を見つけ、努力して今の自分を変えたのだった。そこには「年をとったら今までみたいに何でも一人でってわけにはいかないの。昔の友達に連絡して。一人より二人、二人より三人。あなたと大介のおかげでとても幸せだった。」と書いてあったのだ。泣ける(;_;)
その手紙を見せられた大介は、「人の人生を幸せなのかなんて勘ぐること自体、傲慢なことなんだろう。」と悟る。本当にその通りだな。色んなことに気付かせてくれるドラマである。

どうやら西田敏行が毎回アドリブをかますらしく、どれがアドリブか探すのも面白いかも(o^^o) 
今回はきっと大介と葉菜子に「焼きいもいかがですか〜、焼きいも!」と声をかけていたアレがそうなのでは?






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