2016年2月24日水曜日

「お義父さんと呼ばせて」第6話の感想:お義父さん、家族って厄介なものですか?

嵐を呼ぶ?姉(秋野暢子)が登場!


娘が連れてきた結婚相手は、何と自分と同い年のおっさんだった!

美蘭(蓮沸美沙子)が連れて来た保(遠藤憲一)をどうしても受け入れられない

父・紀一郎(渡部篤郎)は、あの手この手で二人の仲を引き裂こうとするが…



林宏司オリジナル脚本のホームコメディ。

濃い目のキャラ達とテンポ良く笑える台詞の数々、

そして最後に感動させてくれるのが、林宏司作品の好きなところ♪



今回は夫婦喧嘩をして家出して来た姉の留美子が大暴走。

保の部屋の前で爆睡している(笑)美蘭を見て

「あんたの部屋の前、捨てられてるよ、人」



美蘭が徹夜明けと聞いて

「徹夜の仕事って何?夜間工事している人じゃないよね。

水商売?…にしては貧相。」

挙句の果ては保に

「あんた、51年待ってコレ?

コレでいいの?

こんな捨てられた柴犬みたいなのでいいの?

悪いけどそんな可愛いと思わない。」

そして最後には美蘭のことを「ポチ」と呼ぶ始末 (^_^;)

紀一郎同様、言いたい放題である。

役者さん、怒らないのかな?っていつも思う (@_@;)



紀一郎も保を「ワニ顔」だとか色々罵倒しているが、

今回は「天涯孤独の殺し屋みたいな顔だけど、家族いたんだな。」

と言っていた。

しかも玄関に「大道寺保、一切お断り!」と張り紙までする始末。

案の定挨拶に行った留美子は、張り紙を見ていきなり紀一郎と喧嘩。




そしておじいちゃん(品川徹)もまさかの家出。

心配して探し回る紀一郎と保だが、

留美子を好きになった?おじいちゃんの狂言だった (ーー;)

さすがはよそのおばあちゃんに手を出して、

老人ホームを追い出されただけある。



家族について話す保と紀一郎。

二人の距離がどんどん縮まっていく (#^.^#)

保が

「お義父さん…」

「それはやめろ。パパもダディもだめ!」

「おとっつあん…」

「下町か?時代劇の下町か?

魚屋の娘か、君は?」

本当に面白い!



留美子やおじいちゃんに振り回された二人だったが、

最後に美蘭を誉め、弟を宜しくと紀一郎に頭を下げる

留美子にグッときた。

おじいちゃんも口は悪いが、本当は紀一郎のことを心配している。

登場する家族が温かいので、ホッとする。



次回は保が花澤家に転がり込んでくる話。

予告を見ただけで、かなり笑える。来週が楽しみ~


お義父さんと呼ばせて 火曜日22時 フジテレビ


爆睡する美蘭(上)と毎回濃すぎる砂清水(山崎育三郎)


0 件のコメント:

コメントを投稿