2016年1月16日土曜日

「赤めだか」と「坊ちゃん」、年末年始はニノ三昧 (#^.^#)

やはりニノはいい役者だ (*^_^*)

嵐の中ではニノが一番好きです。

ヘタレから頼れるヒーローまで違和感なく演じられるところが凄い。

「GANTZ」で初めてニノのアクションシーンを観たけど、本当にカッコ良かった!

そんなニノが主役の年末年始のスペシャルドラマをやっと観ることが出来ました♪


「赤めだか」は「下町ロケット」で大活躍をした立川談春が書いたエッセイで

談春をニノが、師匠の立川談志をビートたけしが好演。

落語家のドラマは「タイガー&ドラゴン」以来だけど、主人公が成長していく姿が興味深く、

一人前になるまでいかに大変かが何となくわかり、落語の世界の厳しさを垣間見ることが

出来ました。



「坊ちゃん」はやはりスカッとして気持ちがいい。

原作を読んだのはもう遥か昔なので、細かいところは覚えていないから、

新作を観るように楽しめました。

「正直」に生きることのカッコ良さ、そんな坊ちゃんの真っ直ぐな気性が周りの人を

変えていく…大切なことがたくさん詰まっているお話です。

ラストでマドンナの駆け落ちシーンと坊ちゃんとヤマアラシが学校を去るシーンが

交互に描かれるのだが、その演出が素晴らしかった!

お正月に家族で楽しめるドラマでしたね (#^.^#)








0 件のコメント:

コメントを投稿