2016年7月15日金曜日

「神の舌を持つ男」第1話の感想

新しい向井理が新鮮です(o^^o)



「ケイゾク」「TRICK」「SPEC」などで知られる

堤幸彦作品が久々のゴールデンに登場です♪

脚本は「ATARU」の櫻井武晴。




あらゆる物質を成分分析できる「舌」を持つ

主人公・朝永蘭丸(向井理)が

ひょんなことから出会った二人




2サス(二時間サスペンス)マニアで

古物骨董屋の甕棺墓光(木村文乃)と

正体不明の宮沢寛治(佐藤二朗)と共に




謎の温泉芸者・雅を探し求めて

日本全国の温泉地を巡り

行く先々で事件に遭遇するという

コミカルミステリー。




二時間サスペンスドラマの女王も

続々登場とかで

第1話は片平なぎさ (#^.^#)




そして今回の舞台は奥日光にある

湯西川温泉

三人が宿に辿り着いた時、入れ替わりに

雅が男と車で立ち去ってしまう。

慌てて追いかけるがガス欠で…




雅が誰なのかが

わからないのも魅力。

息子は上野樹里?とか言うけれど…

「ようこそわが家へ」の

ニット帽の男みたいですネ。




蘭丸は

伝説の三助「大津の平助」(火野正平)の孫で

唯一その技を継いだ弟子でもあり

温泉宿では重宝される存在。




この三助のシーンが

ゴールデンで大丈夫?という程

エロチック (^_^;)




余談ですが、

「釜焚き」「背中流し」「風呂掃除」の

三役をこなすから三助と

いうらしい。




祖父の葬儀で

雅からキスをされ

何の成分も頭に浮かばなかったから

好きになってしまったらしい…(-_-;)




舌に乗せた物を成分に変換してしまうから

恋が出来なかったとか。




ちなみに光が強引にキスをした時は

コガネムシの体液の成分と似てると

言ったそうだ (>_<)




向井理が今までに無い役どころで

こういう可愛い役も合ってますね🎵

木村文乃はまだイタイ感じで

しっくりこないけど

佐藤二朗は相変わらず (#^.^#)




蘭丸はとても純粋で

死体を見ては可哀想だと泣き、

犯人にも同情して泣いてしまう。




「情に流されているようじゃ

わたし達に捜査官の資格はない!」

と言う光に




「そんな資格は端からない…」

と寛治が突っ込む。




このボソッと鋭いひと言が

いちいち可笑しく

堤ワールド全開です♪




3人の掛け合いと、堤ワールドならではの

小道具も要チェック。

録画して是非色々見つけて下さいね (*^^)v

これからが楽しみなドラマです♪


神の舌を持つ男 金曜22時 TBS


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